しばらく日記を書くのやめてみた。

別に目的があって書かなかったのではなく、
ただ考えに耽っていて書くまでことがなかったからです。


ちなみにシルバーウィークは祖父母の
ところに帰って釣りを楽しんできました。

丁度1カ月くらい前にも行って釣りをしていたのですが
アジが10センチくらい大きくなっていました。


さて、


ここ数日でわかったことが一つあるのですが、


明確な目標があれば、その機会が訪れたとき
瞬間的に機会に飛びつくことができるが、
その機会が訪れない限り動くことができなくなる。

by 管理人


明確な目標は益にもなり害にもなる可能性
がるということです。

メリットとデメリットですね。


私の希望は、地元でかつ上場企業を担当できる
監査法人を考えていました。

ですので、

そのような監査法人が目の前に現れた時は
躊躇なく飛び付くことができたのですが、

それ以外の企業では逡巡してしまってます。


「地元+上場」以外を考えていなかっため
他の企業を考える時は、生活費がいくらだとか
給料がいくらだとか今まで考えてなかったことで
判断しようとしています。


眠る時も、起きてる時も、走りながらでも
考えてみますが強い決断をできずにいます。


自分の考えでは対応できないことだと思い、
本屋で手当たり次第役にたちそうなものを読んできました。


わかったことは、


正解のような道はないんだろうということ。


終わり

ps

犬は暇になると穴を掘るそうです。

そういや以前飼っていた柴犬もよく穴を掘っていました。

ps

最近夜型の生活になってきたので少しずつ
夜型にしようと思います。

ps

強力な目標を作ってしまうと、それ以外のことを
考えても燃えないんですよね。

ps

で監査法人の経営の話になりますが、
供給が需要を上回れば価格は下がります。

となると

来年あたりの初任給は450万
その次は400万とかになりそうですね。

数年前までは450万だったそうですが
それでも監査法人に入れば一年目で残業込みで600万。

(今は残業が少なくなってきてる)

(優秀な人材を得るため、人数絞って480万を維持もあります)


後は同期が少なく業務は激しいが競争は緩い状態。

監査法人をやめる会計士がいても、その数が少ない
ので一般事業会社からそこそこの給料が確保される。

しかも社会的地位もある程度ある。

(供給が少ないからこそ価値があった)
(前も書きましたが、価値とは希少性です)

しかし仮に大量に合格者を出すなら
希少性がなくなるので価値は減ります。

上記の優位性も薄まる。


優秀な人はあえて目指さなくなる。

優秀な人材が監査法人に集まりづらくなる。


私自身今後が決まってませんが、大量の合格者
を出すのは構わないと思っています。


ですが、

現在の問題は得ることができる結果に対して
試験が難しすぎること。

合格者=監査法人への就職

を考えないなら、

2年程度働きながら勉強すれば60%くらい
1年程度無職で勉強すれば80%くらい

の合格者を出す試験にしていいと思います。

あとは受かった人との中で切磋琢磨すればいいだけで、
そちらの方が受験の中で切磋琢磨させるより、

個人としても社会で成長しますし、
日本経済にとってもプラスになると思います。

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