業務補助について考えているんだが・・・

公認会計士Q&A 公認会計士の登録について

(1)新試験に合格していること
(2) 業務補助等の期間が2年以上あること
(3) 実務補習を修了し、内閣総理大臣の確認を受けた者であること


ここで業務補助等=業務補助と実務従事のことをいう


実務従事に関しては資本金が5億以上の法人とか
結構要件がきつくどうしようかなと思いますが、


業務補助に関しては

1年に1社・・・上場または会社法適用会社なら
1年に2社以上・・・上記以外の監査

でしかも、常勤、非常勤どちらでもOK。


非常勤でもOKなんですよ。


税理士法人、会計事務所、一般会社、アルバイト
であろうがなんであろうが、非常勤で携わればOKなわけです。

あと人づてに聞いたところ、いつから業務補助に加わったか
を何かに資料に記しておけばよいらしい。


詳しいことは金融庁に!


ちなみに実務従事の「一般企業~」に関しては

こちらの方が実際に調べています。

結論として税理士法人などに入るだけでは駄目
でやはり、法定でも任意でもいいから経験しないと
だめのようです。


公認会計士の実務従事について

さらに、こちらも読んでおくといいでしょう。


会計士試験合格者と会計士の区別が書かれています。

会長!公認会計士は増やしたくないんですか?


今現在、業務補助は結構ゆるいみたいですが、会計士を増やしたくない
ようなので将来的には今より厳しくなる可能性もあるようですね。


終わり


ps

今まで大手行って3年くらい働きながら具体的に将来を
描こうと思っていたのですが、それが3年前倒しになりましたね。

ps

アメリカの学校で1時間目の前に0時間目として運動の
時間を導入したところ成績が上がったそうです。

ブレインルールの時にも書きましたが、
朝起きてまず運動したほうがいいですね。