勉強に落ちこぼれる理由と勉強が面白くなくなる理由
民法の授業を受けていてふと思いました。
勉強に落ちこぼれる理由と勉強が面白くなくなる理由。
・勉強に落ちこぼれる理由
私は何度もブログに書いていますが、DVDの再生ソフトを使い
基本2倍速以上で見ます。
ここで、新しいことを学んでいるという前提で、
3倍速以上に入ると理解できる割合が落ち始めます。
なので、本人の理解するスピードが遅ければその分
勉強に落ちこぼれることがわかります。
対策は簡単、ゆっくり勉強をやればいいだけ。
通信なら、1倍速をもっとゆっくりするまではないでしょうが、
一時停止をするなり、何度も見るなりすればいい。
・勉強が面白くなくなる理由
これは落ちこぼれる理由と同じく、講義が理解するスピードを
うわまってる場合と、
その人が一度に覚えられる以上の知識を与えられた場合。
例えば、一回の授業で20も30も覚えるべきことがあると
覚えきれなくて、嫌になります。
嫌になると、勉強は面白くなくなります。
これへの対処法もいたって簡単。
3時間講義なら1時間に区切ってみればいいだけ。
もしくは、
その時に覚える量を10個とか、自分がストレスを
ほぼ感じずに覚える量だけ覚える。
↑
私はこれもよくやってます。
一度目は本当にその論点のコアという知識だけ覚えます。
2回目はコアな知識ができてるので、残りの部分は
かなり楽に覚えられます。
■結論
・通信である(又は通学でもDVDなどの自宅で学べるメディアがある)
・講義の質と質問体制がよっぽど整ってない場合を除く
↓
・自分で講義のペースと覚える量を変える
(最終的に必要な範囲は学べるようには注意する)
↓
・落ちこぼれることも、勉強が面白くなくなることもない。
終わり
ps
やはり疲れを感じたら寝るが一番。
今日は疲れてたので夕方1時間ほど寝ました。
ps
新日が東京採用のHPだしてましたね。
応募要領も21年受験者と20年以前合格者となってました。