会計士受験生時代のアルバイト話

ぱちぱちぱち・・・。


私は受験生時代アルバイトを数か月していました。。


広告関連の仕事で、会社からネットの広告に出して
くれと指示されて、あとはツールを使うなりして広告を出します。


初日から一日5万円の予算を与えられていました。

(月150万円程度の予算です。これを私一人で。)


商品が高くセールスレターもうまかったので、ある程度
その商品の属性にあった人を集めれば売れます。


毎日どれだけ売り上げていたかははっきり覚えていませんが
広告費は軽く回収していました。

(日に10万位売れてたと思う。ちなみに利益率はかなり高い商品)


作業時間は夜5~6時間。


(実家で勉強していたので、夜やるしかなかった。)
(おかげで生活逆転。)
(勉強時間減少。)


これを、1回目の論文落ちた後の年明けた1月から5月
までやってました。


時給は1000円で、自宅で好きな時にできる仕事でしたが、
私は一つのことにしか集中できない性格で、
そのアルバイトの方に力を注いでしまったので、やめました。


その年の論文(2回目)は昨年とほぼ同じ得点率で不合格。


生活や気分転換のためならまだしも、遊ぶお金が欲しいな
という動機でアルバイトはするもんじゃないと思いましたね。

なんせ、自分の時間を自給1000円で売ってるのと
同じですから。


おわり

ps

なんでアルバイト始めたかというと、

・勉強だけの生活に飽きてきて、
・理解も進まない期間に入り、
・けど論文1回受けて、合格は意外に簡単だと思い

これならバイトしながらでいいな、と思ったからでです。

実はこの時期はまだ他のことをしていたので、
将来講演する機会があればネタにしようと思っています。

ps

英語のベーシック講座(100回シリーズ)も終盤に入ってきました。
あと少しで終わります。