監査法人調べ 上場企業シェア

監査法人の違いを知るために、クライアント数を調べていました。


前にも紹介した、「監査法人採用準備室」の
データを利用させてもらいます。


・21年1月1日現在の上場クライアント、社

新日本   1036
トーマツ   981
あずさ    788
あらた    83

太陽、東陽 80
三優     50
京都     30
優成     28

という感じです。

これから分かることは、日本の全ての上場企業を合わせて
4000社程度とすると、三大法人で70%程度を占めています。

あらたは、トヨタ、ソニーといった日本を代表する企業をはじめ
東証一部を中心としたクライアントですがシェアは2%程度。

あらた以降は急激に監査対象会社数が減少し、太陽、東陽
の80社です。

クライアントが80社程度のあらたと、あらた以降の違いは
クライアントの違いにあると思います。

あらたのほうが、東証一部二部のクライアントが占める
割合が高いということです。

また三優、京都、優成は中規模と呼ばれますが、京都を除き
東証一部二部のクライアント比率は小さくなります。

ではどこを選ぶとよいかというと、各人の今後の進路や
や担当してみたいクライアント次第ということになると思います。

監査法人 クライアント調べ(監査法人採用準備室)

終わり

ps

なお監査法人のクライアントは上場会社だけではありませんので。。