問題解決力トレーニングプログラム を受講して 体験談

問題解決力トレーニングプログラムは私がH21年の5月から6月
にかけて学んだ内容のもので、その受講中のことをブログに
書きためたわけですが、


アクセス解析を見ると、上記の講座を新規に受講される方が
参考にしてるようなので追加で書きます。

まず受講してどう変わったか?ですが

・今まで思いつきで発言していたのが、事実ベースに変わった

今までオリジナリティーこそが重要だと思っていたが、
さらにそのアイデアをどう根拠を持ってきて結論付けるかという
思考ができるようになった。

あと、事実に基づいて意見をまとめられるようになった。

(事実を提示すれば人は反論できない)

俗にいう、「ファクトベース」です。

オリジナルなアイデアがなくとも、解決アプローチで学ぶ方法を
使えばどのようなケースでも応用可能だと思います。


私は発言する機会があれば、発言するタイプなのですが
今までは思いつきなので発言後にかなり反論を受けていました。

しかし、この講座を学んだ後はファクトベースに組み立て
反論はなくなりました。


今までかなり批判されることが多かったので、自分の発言内容が
聞き取れなかったのかなと思いましたが、発言の後の休憩時間に
あまり話したことのない人から、発言内容を褒められたので
これはこのプログラムの成果が出たなと思いましたね。


・自分の頭で考えることが楽しくなった

今までは既存の知識からすぐに答えがでないような
事柄はすぐに検索などをして調べていたのですが、

この講座で多数の課題を解く中で、今自分にある知識を
元に仮説を立て、その前提のもとに思考を進めるようになりました。

・漏れがないかを考えるようになった

俗にいうMECEです。

MECEはフレームワークを作る時の原則の1つにすぎませんが
このMECEも例題をいくつか解いたおかげで、何か考える
ときに、「これで漏れはないか?」とチェックできるようになりました。


・抽象度と具体度を使えるようになった

何かを考える時に行き詰まったら、一度抽象度をあげてやると
思考が進むことがあります。

就職を考えた時に地元のどの監査法人に行くかだけではなくて、
就職という一段階上のレベルで思考すれば、一般企業も
就職先の候補になりますし、税理士法人・コンサルティング
も判断対象に入ります。

他にも、結論中心に据えて話すようになった、統計書を見るのが
好きになったとか変わったことがあります。

最後に一言で言うなら


受講後は自分の思考回路が変わったということです。

PCのOSのバージョンアップみたいなものです。
XPからVISTAに変わった感じです。


終わり


ps

大前さんが自身が通勤時間を使ってPSAを学んだと書いてあった
ので、私も通学時には往復時間の間、看板などを見て自分で
問題を設定してトレーニングしています。

大前さんが著書に書いていますが、私もロジカルシンキングと呼ばれる
技術は、トレーニングで身につくものだと思います。

(私はまだ甘いですが。。)

もしロジカルシンキングを学びたいならこの講座を進めます。

(本一冊買って使えるようになる人はほとんどいないと思う)
(なんとなくわかっただけですよ)


実際やると、時間もかかってきついですが、終わった後は自信に
なりますし、やった分だけ成長しています。

ps

この記事とは関係ないですが、関係代名詞と関係副詞の作り方を
学んでから、オンラインスタディネットのアドバンス講座を受講すると、

関係代名詞と関係副詞を使った簡単な文が多く出てくるので
身につくスピードがあがります。