キンタマが痛い

私が住んでいるところは海まで車で30分くらいの位置にあり、

今日はランニングのために60分ほどかけて海水浴場
までいってきました。


(今日は7月の12日なのですが、結構海に人がいましたね)
(しかも多国籍に)


海につくとトイレを済ませて、準備体操なしで早速軽く走り出しました。
暑くて体もあったまってましたし。


今日の目的はいつも走っている6Kから、自分の限界を4キロ伸ばし
10キロを自分のコンフォートゾーンとすることです。

結論から言うと、当初の目的通り1時間かかりましたが10Kを
一度も歩くことなく走り切りました。


その走っている時に気づいたことをいくつか書きます。

・ランニングをし出して脇腹が痛くなるのはガス(屁)が
たまっているから。

出るなら出せばいいし、出そうにないなら手でその痛む
部位をもんだりしていれば、ガスが移動して痛みがひきます。


・ランニングをし出してげっぷが出るのは、ランニングをする前の
コンディションミス。

私は昼ごはんを食べて2時間くらいあけたのですが、まだ消化が
済んでいませんでした。


・いつも自分が走っている距離を頭に浮かべながら走るときつい

これは自分のモノサシの問題ですね。

私はいつも走っている6Kを頭に浮かべながら走っていたので
10Kがとて長く感じ精神的にまいっていました。

しかし、途中から「自分はいずれフルマラソンを走るんだ」
「今日はその4分の1に過ぎない!」と考えを変え出してから
精神的な疲れはなくなりました。

勉強時間が伸びない人は、勉強時間に関しても自分の基準
を変えることが第一にすべきことです。


・成長をしたい(自分の壁を壊す)ためには師匠をもつ

今日は私のランニングの師匠と一緒に走ってたんですよ。

もし私一人で走っていたら、歩くことはなかったと思いますが、
今日走ったペースよりかなり遅くなっていたでしょう。

ちなみに師匠はちょっとした山なら軽く走り、
山でも走って登って、帰ってきます。

私の常識外です。

しかし、今日のようにはじめの一回はつらいですが、これを
数回繰り返して食いついていけば、いつの間にか同じように
トレーニングを行えるようになるのではとおもっています。

これは自分が望む結果を得ている人と同じ環境に
身を置くということに通じると思います。


私の頭に少しあることは、監査実務についた時に、教えるのが
上手でしかも監査に関して優秀な人を見つけることです。


このような人が見つかれば私は、我流だけで学ぶよりも
数年以上早く実力がつけられると思っています。

大事なことは、自分が望む結果を得ている人と同じ環境に
身をおいて、その環境に適合することです。


我流も悪くはありませんが、時間が限られているので。。


終わり

ps

ランニングが終わって帰る時、キンタマに痛みを感じたんです。

針を刺したような痛みです。

「ん、なんだ?」

痛みは一瞬なので何だったんだろうと思うのですが、また5分
くらいすると針を刺したような痛みがする。

これは異常だと思いチェックしたらアリさんがいました。

1時間走りまわり、体を拭いていた時に地面に座ってたんですよ。

アリの巣に近かったので侵入してたようです。。

ps

自分の限界を突破するには、自分より優れた結果を出している
人のサポートを受けた方が早く突破できます。

ただ、トレーニング自体はきついのはきついです。