食事と睡眠の関係
まずはじめにこの本を紹介しておきたい。
「フィット フォー ライフ」
以前PSでこの本を買ったという話をしたが、
その後少しずつ読み込み3分の2ほど読んだ。
この本に書いてあることは・・・
人間は消化に多大なエネルギーを使っている。
↓
そして、このエネルギーは食べ合わせによって大きく異なる。
↓
なので、食べ合わせに気をつけて、消化に回すエネルギーを
もっと別のことに使いましょうよ!
ということである。
私もここ数日果物を勤めてとるようにしていますが、
そのおかげで、ご飯を食べた時よりも食後が楽です。
(ご飯はご飯でおいしいので、間食として食べていた)
(ご飯の一部を果物に置き換えています)
簡単な組み合わせを言うと、
肉・魚を食べるときは野菜だけ
ご飯を食べるときは野菜だけ
なぜなら、肉魚は胃液を酸性にする必要があり、
ご飯類は胃液をアルカリ性にする必要があるからです。
肉とご飯を食べると、中性になってしまいどちらも
なかなか消化されず、消化に多くのエネルギーを使ってしまいます。
他方、野菜は酸性でもアルカリ性でもどちらでもいいので
肉やご飯といったどちらのものとでも食べあせがOKとなります。
ちなみに果物は、人間の体にとって「消化済み」の食べ物の
なので消化に負荷はほとんどありません。
ただ、胃液に長い間浸かると腐るので、食前に食べる
必要があります。
ここで少し話題を変えて、今日は昼飯を鉄板焼き屋さんに
いってきたのですが、そこで大量の肉とご飯を食べました。
美味しかったのですが、その後5時間ほどして寝て
今起きてますが、疲れが残っています。。
明日は果物中心の食事にします。
おわり
ps
LECで購入した企業結合会計の講義を昨日やっと
全部見終えましたが、自分が疑問に思っていたところが
やっと解決しました。
子会社から関連会社になった時になぜ「投資が継続する」
とされるのか?
計算と同時に理論を説明されると理解が進みます。。
ps
金融商品を勉強するには?
現役の会計士に質問したら、法人内の研修とかではないから
六法を見て、あと日経で金融商品の説明があったら切り抜き
しておくそうです。
ps
勉強時間が伸びない人は、自分のとっている食事を
一度考え直してみるのも手かと思います。