企業結合時における資本について

企業結合時に株式を発行すると資本が増加しますよね。

そして、その資本の内訳は資本金、資本準備金、資本剰余金
の3つ内から好きな金額とすることができます。

通常は原則全額資本金で、半分まで資本準備金に
することができるのに、企業結合時はなんと資本剰余金としてもいい。

仮に全額資本剰余金とすると、分配可能額に含まれてしまい
債権者保護の観点から好ましくないと考えることもできる。

しかし、簿記の問題で解いているように、資本剰余金でも
いいんですね。

その理由は、企業結合時に債権者保護手続きが
取られているからです。

(株式交換は必ず保護手続きがされるということではないので)
(保護手続きがあるときに限る)

本当にいいの?

と思ってしまいますが、会社法を作った葉玉匡美さんが
説明されていました。

ちなみに、計算に関する条文は会社法431条付近に
ありますが、法律家も苦手な分野とのことです。


終わり


ps

会社法の計算に関する規定は431条付近からはじまります。

余罪(431)の計算と覚えましょう。

ps

昨日書いた英語の申し込みの返事がやっときました。

スクールシェアリングと呼ばれる方法で私の名義を
登録するのに時間がかかったのかな。

今はアメリカの6歳児が学ぶ内容を学んでいます。

ps

就活用の書籍を3冊買いました。

エントリーシート、面接、自己分析。