従業員の不正防止について考えてみた

先日の三菱UFJの個人情報流出もそうですし、各種の従業員が
不正を図ってお金を得るという事件をみていて気付いたのが、


ほぼ全てといっていいのですが、「動機はお金に困ってたので・・」
というんですよね。


で、その後にお決まりのように
「その従業員は消費者金融に借金があった」と説明されます。


つまり、不正を行う従業員の属性を考えると、消費者金融
に借入を行うほどにパチンコ・風俗・ホストに通ってる人が多い。


借金に追い立てられる人は次第に理性を失うと聞きますので、
内部統制をいくらしっかりやったって、くぐりぬけるのでしょう。


ですから、このような事件があったからといって内部統制を
強化しても、不正をやる人はやるわけで、日常業務のスピード
を低下させるだけの費用を考えるとデメリットが多いと思います。


不正に対する最大の防御策は何よりもこのような属性の人
をなるべく会社にいれないことが肝要ですね。

(風俗関係は産業として大きいので大企業では困難でしょうが)


終わり

ps

本を買いました。

「フィット・フォー・ライフ」  2100円

食事の食べ合わせの本です。

食べ合わせによって人は相当のエネルギーをロス
してるそうです。

確かに、大食いした時は寝ても疲れがとれてないように
感じますしね。

毎日のことですから、この本を読んで一日の活動時間が
1時間でも増えれば今後の人生に大きな影響を与えます。