法人税法上の「少額」の概念について語ろうか

法人税上の「少額」について、結論からいうと・・・


20万円です。


(なんで20万になったかまでは知りません)


資本的支出、
繰延資産、
繰延消費税額


などがそうですよねぇ。


でもちょっと待って下さい!


「少額減価償却資産は20万じゃなく10万ですよね?」


と思ってると思います。


おっしゃる通り。


もともと少額減価償却資産は確か平成10年ころまでは
20万未満だったんですよ。


それが今では10万円。


改正理由は知りませんが、税金を取りたかったんでしょう。

ということでまとめますと、法人税法上「少額」で迷ったら

まず「20万」を思い出して下さい

そして次に「減価償却資産だけ10万になんたんだよな」

と思考してください。


おわり

ps

昨日監査法人のパンフの話をしましたが、中堅クラスでは
増員のところもありました。

それから、大手監査法人の地方事務所では短答の結果が
出る前に内定を出してる所もあるようです。

(数年前から毎年その事務所に面接に行ってた人だと思います。)