連結納税について語らせてくれ。

連結納税と聞くと難解そうなので以前から気になっていたが
実際に学んでみると概要に関しては難しくないことがわかった。


(ちなみに連結納税は連結会計と関係なくて、
単純に所得の合算して税金を出すものなんですよ)


ポイントを箇条書きにすると・・・

①連結納税をするかしないかは自由だがやるなら継続が必要

②100%支配関係で連結納税の対象に含まれる

③任意の100%子会社をはずすことはできない

④外国の子会社は100%もっててもだめ。
(日本の税金に関することなので。たとえば、海外で損が)
(出たからって国内の益と相殺されたらたまりません。)

⑤地方税は会社ごとに納めないといけないので、個別でも
法人税は計算する。

(全体所得から算定した税金を、各会社の所得に基づき)
(配布して計算するのもいいし、各会社の所得に税率を)
(かけてもとめてもいい)

⑥税務調整は大きく2つの方法があって、各会社の税務調整
額を合計して調整する方法と、各会社の数値を基に全体としての
税務調整額を計算して、各会社に配布する方法がある。

受取配当金は各会社の「連結、関係、関係以外」の数値を
合計して益金不算入をもとめ、その求めたものを各社の受取
配当の比で按分します。

確か貸引きは、各会社の損金不算入を合計するだけ。

このように税務調整項目によって計算方法があるのですが、
全体として計算するか、個別のものを積み上げるかで、
大きくは普段やってる別表4の税務調整とかわりません。


⑦未実現利益については、簿価が1000万以上のものを
対象として益金不算入をかけるだけ。

で、実現したらその逆。


こんな感じですよ。


あと細かい計算や別表の記入方法、言葉の使い方がありますが、
概要としてはこれだけ抑えておけばあとは、必要になった時に
この知識をもとに細かい潰せばいいだけです。


何事もそうですがはじめての勉強で細かいところまで
やると頭に残らないんですよね。


おわり

ps

今日はDVD9~10本見ました。

うち6本は90分授業でしたし、何度も書いてますが
計算に関しては会計士のテキストで税理士講座の後半
でやるようなこともやってたのでかなり飛ばして再生してます。

で結局見ようと思っていたDVDは全部見たわけです。

12日で全40本。

今思えばはじめの5日くらいは本当に勉強しかしてなくて
体調崩してましたね。。

ちゃんと6日目から運動を取り入れて対応しましたが。


まー見終わったといってもまだまとめノートを
これから作る段階です。


移転価格税制やタックスヘイブン、過小資本税制についても
そのうち書くつもりです。


ps

今日は30分ランニングしました。

練習の効果は感じていましたが、最近は体力の伸びに驚きを
感じるほどです。

自分の体じゃないみたいです。

マフェトン理論最高!

それからランニング後のスイカは最高!