今日の参考図書 「成功脳の作り方」 コンフォートゾーン 苫米地
今日本屋で立ち読みしたのですが、いい本です。
「もし勉強することが楽しくない、勉強に身が入らない」
という人がいるなら、今すぐ本屋に行って立ち読みして下さい。
苫米地さんがこの本の中で語っているのは
『コンフォートゾーンのレベルをどこに置くか?』
です。
コンフォートゾーンとは言葉の通り、居心地のよい領域
のことで、私の解釈ではセルフイメージのことだと思っています。
どのような自分で在りたいかです。
人は自分のコンフォートゾーンと今の自分が違う場合
コンフォートゾーンに合わせようとする(ホメオスタシス)んですね。
例えば、「私は会計士受験生で一発合格したい。そのために
必要な勉強時間は一日12時間だ」とこのように自分がどう
あるべきかを考えると、あとは自然にそのような行動をとるんです。
仮に飲み会に誘われても2次会に行かず帰って勉強し、
休日でも喜んで勉強してしまうんです。
私を例にあげると、高いレベルを設定して繰り返し言い聞かせて
ますからそれが私にとってのコンフォートゾーンになっています。
しかし、自分の今の能力とは違うのでそのギャップを埋める行動
をとってるんです。
しかも、ギャップが埋まればそれだけコンフォートゾーンに近づく
わけですから、楽しいし充実感がある。
だから私は勉強するのが楽しいんです。
読者の方から「よく勉強されますね」や実際に補習所の友人から
も「ものすごい頑張ってますね」といわれますが、
私にとっては苦痛ではなく楽しみでやってるんですよ。
もしあたながやる気がないのなら、今の自分のコンフォートゾーン
が自分の能力より低いと思います。
また、コンフォートゾーンが自分の能力よりも高いのに
やる気が出ないなら、それは
「達成できる」
という確信がないだけです。
確信というのはある意味「信じる」に近い言葉だと思います。
要は自分が達成できると信じることができれば十分なのです。
では、どのようにすれば自分を信じることができるかというと?
1、マイナスの情報をいれない
(消極的なことばかり話す友人は切ってください)
2、プラスの情報をいれる
(説教的なことを話す友人をつくって、時間を共有して下さい。)
(1週間に一回でも本屋で自己啓発の本を立ち読みして下さい)
ちなみに、自分のコンフォートゾーンは人に話してはだめだそうです。
その理由は、やりたいことが、話すと義務に変わってしまうからです。
なんとなくわかりますね。
作家の小室直樹さんも、自分の目的は人に話さない方が
達成されやすいとその本で書かれてます。
おわり
ps
マフェトン理論を実践して毎日ランニングしていますが、
目に見えて体力がつきだしました。