三優監査法人を例に今年度(09)の監査法人の求人数を考えて見た。
今年度の採用人数気になりますよね。
いったい何人の採用枠があるのだろうか?
先日も書いたように、監査法人の社員クラスの人の話に
よると減ります。
じゃあどのくらい減るか?
一つのケースとして三優監査法人のリクルートページでは
過去2年度の採用人数があり、当年度の採用予定数も書いて
あるのでこれを参考にしましょう。。
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Q過去の採用実績は?今年の採用人数は?
A平成19年度は26名、平成20年度は27名、
平成21年度の採用人数は10名程度を予定しています。
http://recruit.bdo.or.jp/faq/index.html
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大体過去二年度の4割になってますよね。(つまり6割減)
三優は中堅だとおもいますが、大手だと金融庁から採用を
強制されると思うので、今年は昨年の50~60%程度の
採用人数になるんじゃないんでしょうか。
で、もし昨年の50%ぐらいになるなら地元で就職できる人が
少なくなり東京で働く人が増えますね。
当方の地域では120人くらい合格して50人が東京など他県
に行っています。なので70人くらいが地元で働いています。
仮に50%となると地元で35人しか吸収できません。
地方の人(東京大阪除くところ)は試験が終わってすぐはじまる
就職活動向けにお金を工面しておいたほうがいいかもしれないですね。
おわり
ps
監査法人の合格前の内定は何人くらいに出すんでしょうか。
個人的には3倍くらい出してるんじゃないかと思いますが・・・
(10人欲しいなら30人に内定だす。)
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