法人税 控除負債利子(原則法) 分母のゴロ暗記

細かいので会計士試験には出ないと思いますが、
受験時代に作ってたのがあるので書きますね。


(前は利子のゴロを書きましたね。)
(知らない人はトップページから検索かけて下さい。)

控除負債利子を計算するときに原則法であれば、
分母に会計上の総資産の帳簿価額がきます。

しかし、

「会計上の総資産の帳簿価額」そのまんまじゃないんですね。

5つ調整項目があります。

1、減価償却累計額
2、圧縮積立金
3、特別所客準備金
4、貸し倒れ引当金
5、その他有価証券のHS

1~3は控除直接控除した場合と同じようにし
4は貸し方表示にする(借方で控除してたら)
5は+でも-でも影響をなくします。つまり時価評価なしです。


計算問題を定期的にやって何回かやってりゃ覚えますが、
そういっても記憶には漏れがありますからね。


暗記ワード


「Hな窓を開けとくか!」


H=HS
あ=圧縮
け=減価
とく=特別
か=貸し倒れ

終わり

ps

補習所が始まる時期ですね。。

ps

監査を実施するっていのは、帰納的に財務諸表の適正性
を結論付けてるんですね。

結論を適正と書いた場合には、なぜ適正といえるかの
証拠を集める必要があります。

それが監査要点に対する監査手続きです。

帰納と演繹を小学校か中学校でかならったときには
全く理解できず、知らなくてもいいやと思ってましたが、
この考え方は重要ですね。

法律だって、帰納的に条文が作られれ、その条文を
演繹的に使います。