公認会計士試験に合格できない東大生と一発合格した高卒の話

いやー暑いっすね。。。

「・・・・。」

最近思うんですよ、

読者に近頃日記は手を抜いてると思われてる、と。


しゃーないです。


読んでる方もいると思いますが、
「問題解決力トレーニングプログラム」を5月から受講してるんです。

これを毎日7時間はやってます。

勉強したくて申し込んだというのもありますが、
なんせ受講代を親に借金してやってるもので、
モチベーションが激しすぎる。

結果、会計関連はほんと最小限の時間しか配分してない。


でも・・・


毎日ブログを見に来てるあなたのために何か会計士試験に関連
した面白そうな話がないか考えてたわけです。


ありましたよ。


私が某会計士受験専門学校の単科をとっていたときの
講師の話。


それが、

「会計士試験に合格できな東大生と一発合格する高卒」

の話です。


結論から言うと、その東大生は頭はいいのだが暗記をすることを
極度に嫌っており何度やっても合格せず、高卒の方は講師の話を
素直に受けてそのまま一発で合格していったという話です。


何かを勉強するときに理解ということはとても大事ですが、
こと試験となると時間の制約もあります。


それから、理解したくても理解させてくれる人がいない、
仮に理解させてくれる人がいても全てを理解していくには
時間が足りなさすぎる。

そこで、各人の能力によりますがどこかで「暗記」が
必要となってきます。

でも暗記っていうのは方法次第ではかなり楽にできるんですよ。


例えば、監査基準の一般基準の目的を暗唱してください。


(今は短答式試験直前なのでこれぐらいは
すぐ答えられると思いますが、たまに聞かれると
なんだったっけ?となることがありますよね)


ほとんどの人は一般基準の目的は一度は覚えているんです。
でも、前回読んでから時間があけばあくほど記憶が薄れていく。


しかし、暗唱しろといわれる1日前にでも復習しておけば
すぐに暗唱できますよね。

何がいいたいかというと、一度記憶をしてるならあとは
「必要な時」の直前に一度復習できるようにしておけばいいです。


ま、それが何度も書いてるICレコーダー勉強法でも
あるのですが。


会計士試験の範囲全てを常に頭に入れておくことは
私はできませんし、多くの人ができないことだと思います。


だからこそ、要約ノートを作ってそれをICレコーダーで解説も
作っておけば、模試や本試験の直前に、「あっという間」
に思い出せるんですよ。


あなたが数年間やってきた勉強を試験日に試験を受ける
直前に数回転できたらそりゃ合格の確率は高まりますよね。


まとまりがないですが、ここらで終えます。


おわり


ps

SOLOをやりながらyoutubeを聞いてて発見しました。
大学の頃よくカラオケで歌ってました。。

スネイルランプの「蛍の光」

ps

この頃閲覧数がかなり伸びてきている。

個人的には、会計士受験生が短答の追い込みに入っている
もののストレス解消のためにネットを散歩してるんじゃないかと
思ってる。

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