リスクについて  オペレーショナルリスクと戦略リスク

リスクというと何か嫌なイメージがありますよね。
損するとか、不確実で不安定とかね。


しかしリスクは大きく2つにわけることができます。


・オペレーショナルリスク
・戦略リスク


内部統制が扱うのは基本的にオペレーショナルリスクで
避けるべきリスクです。

不正行為、開示違反などが思いつきますが
基本的に違法行為に集約されます。


他方、戦略リスクとはとるべきリスクです。


経営は公共事業でもない限り、
成功確率は100%ではありません。


成功の確率を経営資源との兼ね合いからできるだけ挙げても、
失敗するかもしれないという不確実性は残ります。

失敗するのはいやだけど、何もしないなら衰退していく。
ですから成長存続をするには必ずとる必要があります。


会計士試験に例えるなら、受かるかわらからないけど
受けないと合格の可能性がないから、受験は戦略リスクです。

オペレーショナルリスクはなんでしょうね。
暴飲暴食して病気になって勉強できなくなることですかね。

おわり


ps

渡辺さんの企業結合の講義見てます。

わかりやすくていいのですが、
今のところ特にブログで書くことはないですね。

企業結合に苦手意識持ってる人にお勧めです。

なんせ補講含めて企業結合だけで7回講義ですから。