公認会計士試験 成績開示請求
成績開示に関しては下記ページに詳しくあります。
http://www.cpa-lab.com/shougakusei/2008/lucky/0356
簡単に言うと、成績開示資料の送付を希望する場合
1、これを記入して↓
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/sonota/joho/kojin/youshiki/y01.pdf
2、収入印紙300円(開示請求手数料)
3、住民票(住所確認のため)
1,2,3を送ります。
↓
3週間後。
そうすると私の場合3週間ぐらいで、情報を窓口で見たいか、
送付を希望するかという資料が送られてきました。(簡易書留で)
↓
それから、送付を希望すると書いて送付にかかる80円切手を
入れてこれを再度CPAAOBに送ります。
↓
そうすると、CPAAOBに届いてから2日くらいでこちらに
発送してくれます。
まとめ
私の場合3月の31日に一回目の発送を行い、
CPAAOBから便りが来たのが4月の23日頃。
その日には2回目の発送をしたので、成績開示の資料が
届いたのがその1週間後くらいの4月30くらいですかね。
で、私の成績なのですが開示請求の方法が良くなかったのか
わかりませんが、下記の情報だけでした。
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・受験番号
・受験した財務支局
・氏名
・論文式の得点率と合格者の得点率順位
得点率は
会計学 47,73
監査論 43,75
企業法 52,70
租税法 63,95
経営学 61,90
総合 52,21
合格者の得点率順位 ←論文受験者8563人中
会計学 3015
監査論 3646
企業法 2122
租税法 166
経営学 300
総合 2991
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それぞれコメントをすると、
・会計に関しては管理会計がかなり足を引っ張っている。
CVPはほぼ全滅で、累加の計算だったと思うが解答するときの
単位を間違って、誰もが取るべきところを落とした。
最後のNPVの問題も減価償却費のタックスシールドの計算に
関するところでCFを計算間違いしていたので計算は全滅。
(管理の自己採点がかなり悪かったので就活は自粛というか)
(する気分じゃなかった・・・)
また財務論も泣きたいくらいかけなかったが、これで得点率47,73
得点率順位で3015だと、自分は言える立場ではないが受験生は
財務論で点数とれないみたいです。
(計算問題は1問目は数個のミス、最後の計算問題は半分くらいです)
・監査論に関しては、大問で問題がある番号を選ぶものが
2題あったが、どちらもどこの専門学校の模範解答にはない
番号を選択して書いた。
個人的には試験が終わって、まぁ考えようによって自分が
選んだ選択肢も「間違いとはいえない」と納得させていたが
この2問で大きく点数を落とした。
試験委員に一遍逢って自分の解答の出来を問うてみたい。
得点率は43,75と情けない数値だが、順位は3646。
・企業法は、短答は一番楽な科目だったが論文は今まで
自信がなかった科目。
1年目はC、2年目はD。
2回目の論文終了後、企業法の勉強の仕方がわからず、
平成20年の4月までほとんど何もしてなったが、
TAC阿部と出会いレジュメをICレコーダを使って丸暗記する
方法を覚えた結果得点率は52,70、順位は2122になった。
4月から勉強してよくここまできたと思う。
この論文3回受験してきてその間専門学校の論文の答練を
出した記憶はない。
(なんせ書き方がわからなかったから)
TAC阿部とICレコーダを開発したSONYに感謝したい。
・租税法は点数がいいのはわかっていた。
というのは、勉強していたら実務にすぐ使えるし、
会計士試験の科目の中でお金になる科目だと思っていたので
かなりのモチベーションで勉強した。
得点率は63,95、順位は166番。
結果論からいえばやりすぎだった。
落ちてたら租税法にかけた時間を財務諸表論に
かけてれば・・・と反省してただろう。
・最後は経営学、こちらも得点率61,9の300位。
租税法と同じくやりすぎ。
ただ、租税法と経営学はやりすぎたがそのおかげで、
会計学と監査論の大きなミスを補ってくれた。
こんな感じですかね。
合格者3625人(うち旧試験合格者等601人)
合格者が3000人超えてなかったらやばかった。
旧試験ほどじゃないでしょうが、ミスはできない試験ですね。
終わり
ps
GW楽しんできました。
釣り三昧ですよ。
眠いんで明日書きます。
ps
LECから渡辺講師の帳簿組織の講座が届きました。
こちらも明日書きます。。