自分で勉強のスピードをコントロールする

自分で勉強のスピードをコントロールしたほうがいいよ、
と何日か前に書きました。


言葉足らずな感じがするので書き足します。


ではどうやってスピードをコントロールするかというと
感覚を持ってコントロールします。

次に、その感覚ってどんな感覚かというと、

「ああ、楽しいな」って思うくらいのスピードです。


勉強をあせって、どんどん講義を受けたり答練を受けると
復習も十分にできてないし、勉強がわからなくなる結果
楽しくなくなりますよね。


「ああ、勉強したくねーな」

これは、講義や答練のスピードについていけてないときに
感じる感情だと思います。

そもそも会計士試験の科目が面白くないと思う人は会計士試験
受験をやめたほうがいいと思います。

人間楽しいと思うことを学んだほうが楽ですから。

私はこの感覚で勉強を進めています。


基本的に、自分が理解できて十分に頭に定着してれば
一日に何講義でも進めます。


他方、あまり習ったことのないものを学ぶ時は、
3時間の講義でも1時間を3日間にわけたりしてます。


「そんなこといっても、専門学校のスケジュールに遅れちゃうよ」

と思うかもしれませんが、自分の理解のスピードをオーバーして
ストレスを感じていれば定着するのもしませんからね。

結局、専門学校のスケジュール通りに、通ったけど力はつかない
という結果になりかねません。


終わり


ps

私は最近宅建の勉強を始めたのですが、理解が進む限り
どんどん進めます。

3日ほどで一気に3枚のDVDを見て11時間分インプットしました。

ただ、3枚目のラストあたりからストレスを感じだしたので、
ここ3日ほどはインプットはせず復習するよていです。

ps

TACの修了考査対策講義を受けていて思ったのですが、
連結納税のとこ説明を簡単に済ませすぎてで理解できない。

ps

租税法律主義ってありますよね、租税を課するには法律の定める
にるってやつです。

これはいつの時代にできたか知ってますか?

答えは、1215年のマグナ・カルタ文書に入ったのが初めてです。


ジョン国王が好き放題やってて、税金も好きな時に好きなだけ
とってたので、貴族や僧侶によって反省文をかかされたのですが、
その中に、好き勝手に課税できないように「租税法律主義」ができた
んです。

(租税法定主義ともいわれます)

試しに専門学校の講師に聞いてみて下さい。