知識を確実につけていくには

授業を受け、答練も受け、何回も繰り返して解いている
でもなんで知識が曖昧なのか?


私も勉強法がわからないときは思ってました。


こうやって、定期的に簿記の問題を解いているのに、
知識があんまりついてない。

答練を解くのは試験日までの1時間という時間資源と、
それだけの集中力をつかうわけです。


勉強凡によく本に書いてあるのは、

「書くのは無駄」
「まとめノートを作るのは無駄」

です。


私は本当かよ?と思ってしまいます。

書くことほど効率のいい勉強法はないと思っています。
ただ、だらだらとは書きません。

キーワードだけ書いて復習します。

キーワードとはその言葉を暗記していれば、その問題を
解ける言葉、もしくはその単元の知識を思い出せる言葉です。


例えば、私は今大原から買った「四半期特別講義」を勉強してます。

そこには、計算問題があるのですが、毎日解くのは時間の無駄。
だから、その言葉さえ思い出せば、その計算問題を思い出せる
キーワードを見つけ、それを毎日2回ほど紙に書きます。


今実際に書いてるのはこれ

・利息費用
・実際の負担税率
・履行差額
・複数の資産から構成
・WACC

自分がわかるようにまとめてるので、四半期にそんな言葉
あったかな?という言葉も含まれています。

これを1週間ぐらい続けます。

(一回書くと1分くらいでかかります。)

そして1ヶ月後くらいに復習すると知識がかなりの確率で
歩減ってないことに気付きます。

また同様にキーワードでまとめて1週間くらい書き続けます。

この繰り返して、着実に、正確な知識があなたの頭に残っていきます。


また、キーワードを書き続けていると不思議と関連性が見えてくるので
それらを矢印でつないでいきます。


人の頭は、自分でまとめないと定着しない、定着しづらいという
ことを読んだことがありますが、そのとおりです。


授業を受けたり、答練を復習したら、自分の言葉でキーワードを
矢印でつなげるくらいでいいのでまとめて下さい。


そして、何回も書いてください。

これだけでどんどん知識が付いてきます。


(それからやればわかりますが、書くのが3回目くらいになると)
(書くことが楽しくなってきます)


まとめるのが無駄とか、書くのが無駄という人は、
だらだらとまとめてるんじゃないんでしょうか?

私は短い言葉でまとめ、滑りのいいボールペンで
チラシの裏に、かなりのスピードで書いています。

そしてどんどん書いたものは捨てていきます。


ちなみに、目で確認するのは試験直前にはやるべきですし、
実際目で見て全てを暗記する人もいます。

苫米地さんというかたはそのような能力があるようで、
一度読んだら暗記してしまうそうです。


おわり


ps

苫米地さんの本は好きで本屋に行ったら立ち読みしますが、
彼の本にIQを上げる方法があるんですよ。

それは、物事を抽象化すること。

会社法で言うなら条文の趣旨や目的だと思います。

ps

基本情報処理受けるのはやめる方向です。

数学やプログラミングが多くて、もはや働き出してすぐ
役に立つような知識じゃないと判断しました。

まー数学の知識を復活させるのに時間がかかりそうだな
というのも大きな理由ですが。

ps

そういや前紹介した「 ロシア政治経済ジャーナル」
読んでます?

これは数年先の情報が含まれてるので
おすすめです。