利益操作をするためには

どのような規則でも、原則と例外があります。


ある趣旨から演繹的に求められる処理。
そして、コストや人間の感情を考慮することで設定される例外。

コストについては経済性、人間の感情についてはその国々
の世論が大きく影響します。、


と、まー大きな話を少し書きましたが、会計基準にも
例外処理や容認処理があります。


私が利益操作をしなければならないとしたら、この例外規定
を使おうと思います。


例外規定には、「○○の場合には××してもよい」と書かれています。


ですから、

前もって利益操作をしたい勘定に関する会計基準を読み込み、

次いで、○○の場合を時間をかけて作り上げ、監査法人に対して、

私  「○○の状況なので△△会計基準の例外処理してもいいですよね?」


と聞きます。


私が思いつくくらいなので、経理担当や経営者も思いつくと思います。

利益操作の匂いがぷんぷんするけど、状況ができあがっている、
このような場合にどう対処するかですね。


悩ましい。


終わり

ps

ASBJ News Letter というメルマガを読んでますが、
それに会計基準の変更についての表があります。

今年もがっつり変更されそうです。
過年度遡及も公開草案まできてますからね。

こんなに変わっていくと、勉強しづらいですが、
逆に勉強しない人もいると思うので、勉強すればするだけ
武器になります。


ps

Q,利息の未払いによる、正常債権の貸倒懸念債権
への変更をしないようにするには?

A、追加融資をして、その融資した金で利息を支払ってもらう。

これぐらいの取引ならすぐに気付けますが、第三者を巻き込んで
貸し付けをされたら追及はしずらいですね。。

ps

早速宅建の勉強始めました。
民法をしばらく勉強します。