裏金の作り方   消耗品費  簿外入金 架空出金

1、消耗品費


切手を大量に購入して、あとは金券ショップに持ち込むだけ。

金額的に大きくならないため、大抵は購入時に費用処理すると
ころを利用して、その切手を金券ショップやオークションで売却。

あと高速バスの回数券も同様に現金化できますね。

ポイントは、消耗品費関連で重要性の原則を使って、購入時
費用処理することです。


古典的ですが、金額的に重要性が低いゆえにわかりづらく
今日もどこかで行われていると思います。

2、簿外入金

これは売上を計上しない方法です。

イメージとしては、ソフトウエア販売会社ならば商品をダウンロード
させて売り上げるので外部から売ったかどうかはわかりません、
なので会社ぐるみでごまかせば、着実に裏金が作れると思います。


あとコンサルティング関係なら、サービス提供しておいて
売上立てなければいいだけです。


商品などの物理的形態をもつものは実施棚卸を行われる
ものだと、やりにくいですが、こちらも全社的に協力して裏金を
作るなら、監査人が異常と判断しない程度の数量を簿外で売り上げる
ということが考えられます。


3、架空出金

カラ出張です。今では叩かれていますが、バブルの時や
高度経済成長の頃はやりまくってたと思います。

出張したことにして、あとはその金を倉庫に移すだけ。

こちらもコツコツやっていけば着実に裏金になりますね。


それから、相手の企業と組んで架空経費を装うこともできますし
ペーパーカンパニーを作ってそこに発注して、ペーパーカンパニーに
裏金をつくるということも考えられます。

会社の人ならもっといろいろ思いつくと思います。


おわり