保証債務の重要性

保証債務は監査の実務指針が出てたと思います。

つまり、実務指針が出るほど重要ってことです。

ではなぜ、保証債務が重要だと思いますか?


ま、一方的に文章書いてるんでその答えを書きますが、


保証債務は会社からキャッシュが出ていきませんが、
その実質は貸付と同じだからです。


例えば、A社がB社にお金を100円融資したいと考えます。

1、A社が保有している現預金で貸し付ける方法があります。

貸付金 100  現預金  100

しかし、もう1つ融資する方法があるんです。
それが、保証債務。

2、B社がC銀行から100円融資してもらって、そのC銀行が保有する
  B社への債権に対して保証債務を負うんです。

A社の帳簿には何も載りません。

一方B社では  現預金 100   借入金 100がたちます。


そして、貸付は貸し倒れの危険を有してますし、保証債務も結局
B社がC銀行に返済できないなら返済する義務が生じるので

仮に100円が貸し倒れた場合、保証債務の場合も100円が流出します。


このように、保証債務は実質貸し付けと同じ効果をもたらすんです。


否定的前提を置きますが、仮に貸し倒れの危険性が徐々に高まっている
場合、貸付金は金融商品会計基準に基づき貸倒引当金が計上されますが。

保証債務は何も基準がないので実際にB社が返済不能になりC銀行が
請求してくるまでBSに影響がありません。

これじゃ、どちらも貸し付けという実質が同じなのでFSへのインパクトが
異なる、そこで実務指針ができたってことです。


実務に入ったら、保証債務をしっかり確認してどこに大して保証してるか
確認しましょう。


終わり


ps

巻き爪を今矯正してます。
しかも自分で。

今まで病院に行って手術をすすめられ、手術を受けず、
矯正するショップに通って二万円払ったりしました。

そして今年就職するまでにまた別の方法で矯正するために
五万円くらいかかるかなと思ってました。

それが実は簡単な方法で巻き爪が矯正されつつあります。

左足はかなり水平に戻ってきました。。

右足の写真を撮っておいて、右足も矯正したら
レポートか何かにまとめようかなと思ってます。