政経塾に行ってきた。
今日は政経塾に参加してきました。
政経塾といえば、松下政経塾です。
その卒業生で政治家を目指されてる人の集会です。
中学レベルの政治の知識も忘れてしまってるので無料で勉強
しようと参加したのですが、私を除く参加者が50歳~で話題は
年金の話ばかりでした。
政経塾というか、質問会ですね。
途中から、「自分の生活の話ばかりだな~」と思い飽きてましたが
実際多くの高齢者の方が参加者と同じような気持ちなのでしょう。
いずれにせよ、高齢者の人口が多く投票率が高いので
年金は重要な政策になりますね。
人口も投票率も低い若い人は高齢者の望む政策に
従わないといけないってことです。
民主主義とは言え、これからがっつり税金を納めていく
自分としては多数決の限界を感じます。
次また参加する機会があったら、国防やアメリカや中国との関係に
ついて質問しようと思います。
ひとまずは、次の選挙で勝つであろう人と握手できたので
まあよしとします。
要約
・国は毎月3兆円支出してるが、年度末に使いきろうとして3月には
18兆円支出してる。(無駄)
・平均して個人は所得の40%を税金で納めている。
・国民皆保険は世界に誇れる。オバマ大統領が皆保険を政策の
1つにしてるが、民間の保険会社が多額の献金をするので、
皆保険はならないだろう。
・官僚は、自分たちが国を動かしてやってるのだから、天下り
させろと考えている。
・友人の心臓外科医は36時間ぶっ続けで働いてる。
・医者を一人前にするには15年くらいかかる。
会計士は何年くらいだろう。
おわり
ps
今日は大原にも行ってきた。
生の講義でもはじめの30分くらいすぎると眠たくなりました。
やっぱ私は通信講義が性にあってます。