コリドラスの尾ぐされ病を治す方法  イソジン浴 グリーンFゴールド

「コリドラスが尾ぐされ病になってしまったら」

私もコリドラスを10匹ほど飼ってますが、水替えの期間を
長くすると水質が悪くなり犠牲者がでます。

今回も久しぶりにやってしまい、コリドラスが尾ぐされ病になりました。

その闘病記をかきます。


・3月末

尾が解けはじめているコリドラス発見。
水替えしてなかったのでひとまず3分の1ほど水替え。

・4月初旬

コリドラスの状態進行。まだまだ元気。
この時点で「薬を買いに行こうかな、どうしようかな」と迷う。


・その3日後くらい

コリドラスの背びれ・胴体から出血。
さらに尾びれが2つに割れた。

流石にやばいと思い、薬を買うことを決定。

兄がちょうど熱帯魚屋を通るので薬の購入を依頼。

しかし、飼ってきたのはグリーンFゴールド顆粒。

私はリキッドタイプが欲しかったので、薬は使わず、
翌日に自分で交換しにいく。

で、リキッドタイプは明日入荷するといわれ、コリドラスには
申し訳ないが、リキッドを入手するためそのまま帰宅。

で、翌日。

親戚が来てその接待で熱帯魚ショップの営業時間がすぎる。

水槽の前で悩む俺。ヽ(;´д`)ノ

なんとかせないかん。

そこで自宅でできる方法をネットで探すと、
どうやら尾ぐされにはイソジン浴がいいらしい。

(イソジンはうがい薬のです。)


使用方法は500ミリリットルに1滴入れて5分が限度。
これを2日連続でやること。


早速自宅にある洗面器に500mlほど水槽の水を入れ、コリドラスを
いれ、最後にイソジンを入れました。

ただ、急いでいたせいで3滴ほどはいりました。

500ミリに1滴のところを3滴もいれたので、
コリドラスも苦しいらしく激しく泳ぎ回っている。


「ごめんよー!」水槽の水を急いで汲んで750ミリリットルほど入れました。


1分もしないうちに激しく泳ぎ回るのはとまりましたが、
激しくエラを動かして呼吸している。

イソジン浴は5分なので、「5分は頑張ってくれ」と思い
雑誌を手に取る俺。


で、案の定5分を過ぎて8分経過。


「おーごめんよ!」急いで別の容器に水槽の水を張り、
コリドラスの体を水槽の水で洗い流して移しました。


(イソジン浴をした後の水は細菌がうようよしているそうです。)


この日は終わり



翌日。


起きてすぐコリドラスを見ると、昨日と同じく尾びれに出血が
見えるが意外に元気に泳いで見せます。

「なんか元気になってるぽいから、薬は買わなくてもいいかな・・・」

(リキッドタイプ150ミリで1800円ほどします。)

この日も、朝と夜水替えをしてイソジン浴を寝る前にしました。


翌日。

出血がとまるというか、尾びれの赤いところがなくなる。
ともに、胴体も内出血していたが、その内出血が明らかに薄まる。

この時点で、もう薬はいらないと確信。

この日から3日間ほどは、毎日朝夕水替えをするとともに、
たまに餌をやってました。

イソジン浴をして1週間後くらい。

胴体の内出血も白色になり、毎日元気に泳いでいる。
最後に念のため、イソジン浴を5分してもらい、水槽へ。

4日経過の現在、元気にやってます。

結論


今回病気になったコリドラス(白コリ)は全長5センチ。
毎日たらふく食べさせてるので、メタボです。

そのおかげで病気に対しても体力がもったんだと思います。
3センチくらいだと体力がもったかあやしい。

ネットには、グリーンFゴールドリキッドにイソジン浴を同時に
行うとあるが、私の今回の体験では
イソジン浴だけで5日ほどで体の内出血が白色に戻った。

なので、グリーンFゴールドはいらないと思う。