ファンドが儲けの秘密 +TOEIC受けてきた
「投資ファンドとは何か」 北村慶
上記の本を読んでました。
で、投資ファンドが20~30%の利回りを達成できる理由は、
答えからいうと、レバレッジ効果です。
(経営学のファイナンスでやるレバレッジ効果です。)
例えば、ROAが10%で、銀行からの借入利子率が5%とします。
このような場合 ROA>借入利子率 となりますので、
借入をすればするほどROEが高まります。
ですから、ファンドはレバレッジを高めることを考えます。
参考 ROE=ROA+(ROA-利子率)負債÷資本
実際にダヴィンチアドバイザーズは4400億円のファンドのうち
1000億円を資本金、3400億円を借り入れとしてるそうです。
ファンドはレバレッジ効果を使っていると頭の隅に置いておけばいいと思います。
おわり
ps
ファンドを組むときの借入金はノンリコースローンが使われる。
ノンリコースローンといえば、サブプライムにも関係する。
ノンリコースロンーンとは、返済の原資の範囲を限定しているローンです。
例えば、家を買う時に、1億円を借入て家を担保に入れます。
日本なら、支払えないときは家を売って(例えば7000万で売却)、
残りの3000万も支払わないといけません。
しかし、ノンリコースは「返済原資の範囲を限定」しているので、
この例では「家が担保に入っている」=「返済原資は家」なので、
家を売却しても残る3000万について返済の義務はありません。
私たち日本人からすれば、「てきとーだな」と感じてしまいますが、
先進国ではノンリコースが普通らしいです。
ps
そういや、「会社は株主のもの」という考え方は先進国では
アメリカとイギリスぐらいのものらしいです。
(すいませんが実際に英文で情報を集めたわけではないので断定
はしません。らしいとかきます。)
それに、現在日本がそのような「考え方」に近付いていっているとのこと。
ニュースにはこういった違いを放送して欲しいものです。
その前に、会社法の授業でも一言ぐらい言って欲しいですよね。
「株主のものという考え方は、アメリカとイギリスくらいのものです」って
ps
本日TOEIC受けてきました。
今回受験するにあたってやったことは下記です。
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英文法 12月から1日1時間を3か月と15日
リスニング(オバマ大統領就任演説)を2月から毎日1回
TOEIC公式問題集3の模擬テスト1回分(2回分ある)
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で、やった感じとしては
・英文法
やったかいがあった。代ゼミでまた英文法を改めてやるので、
今後も英文法は学ぶ。
・リスニングは
TOEICの喋るスピードの方がオバマ大統領より早かった。。
ただ、いきなり早いのやっても聞き取れないから、徐々に
スピードを上げていこうと思います。
・公式問題集
出題形式がわかるのでやっておいて良かった。
次に受けるときまでにやり込んで問題集1,2までやり込む。
・その他
語彙力が足りてないのがはっきりとわかった。
公式問題集1,2,3でわからない単語を最低限なくす必要がある。
・総括
いやー時間足りない。
残り30分で40問!
なので時間が足りず12個は感でマークしました。
できがよくなかったので、くやしいです。
次は7月に受けるのでそのときまでに、リスニング、英文法、
単語を強化しないと。
自分がいま何点くらいかわからないので結果が返ってきて
から目標点数は定めます。
勉強のノウハウ本に「とにかく申し込め」というのがありますが、
あれは真実です。
申しこんでしまうと、頭の中に申し込んだということがインプットされ
いつも頭のどこかで勉強しないと!と思ってしまいます。
それにできが悪いと、「本気にならないと!」と思います。
ps
MBAで何が学べるかという本を読んだのですが、
人脈、知識なども当然に学びますが、一番は「処理能力」のようです。
課題に対して与えられる期間が短く、その訓練を2年なり続けること
で処理能力がアップするとのこと。
(例えば、1か月はかかるであろう課題に対して1週間しか
与えないとか)
自分に負荷をかけ続けるってことですね。
会計士試験の簿記なんてその類じゃないでしょうか。
特殊商品売買が将来何か役に立ってくれるといいですが・・・。