小さい監査法人に入るべからず 会計士の就職
前書いたか忘れましたが、もう一度書きます。
小規模の監査法人には入らない方がいい。
(と思います)
というのは、昨年合格発表後に就職活動をしていなかった私が、
就職を考えると小さいな監査法人が選択肢にあがったんです。
で、結局はその監査法人に入らなかったわけですが、
後日その監査法人に入った人に補習所で会いました。
面接では「小さい法人だが教育システムは整っている」と話されたので、
ならばということでその法人に入ったそうですが、
実際は教育システムないそうです。
小規模監査法人は税理士をする会計士が、監査をするためだけに
集まったところなので、育てる気はあまりないのでしょう。
小規模監査法人でも所によっては「教育熱心」な場合もあるでしょうが、
教育システムが整ってないということはリスクが大きいです。
それに比べて、大手監査法人であれば教育システムは整っています。
・自分が知っている人がその小規模監査法人にいて教育システムに
不安がない、
・その小規模監査法人でしかやれないことがある
という場合を除いて、大手か中堅に入った方が将来のためです。
そのためにも、就職活動は必ずしておきましょう!
終わり
ps
先日読んだ勉強本によると、新しいことはせずにひたすら基礎をやれ!
と書いてありました。
賛成ですね。
基礎ができていたら応用的な考え方はその場その場でかなり
スムーズに理解できます。
ps
さらに他の本に一つの分野で5~10年もやれば日本でトップ10%に
入るとありました。
これまた賛成です。
というか、そうなってないとだめでしょ、という感じです。
ただ、どの分野に絞っていくかが悩ましいんですよね。。
どの分野も面白いだろうしね。