監査の総則

監査の総則なんてありませんが、最近補習所のテキストを
授業中に読んでいて気付いたのですが、


監査でやる基本的なことは何かというと


・前年度調書で問題点を把握
・内部統制が存在するか
・継続して適用されているか
・変更されていたら正当な理由か
・分析的手続き

これだけです。
これはほぼすべての手続きに含まれています。

勘定ごとに別途手続きがありますが、そんなものは監査に行く前に
ちょっとみればわかるでしょう。

ルーティンですね。

これだけ見ると単純作業の繰り返しでしょうが、実際は監査対象の
会社が常に変化し続けているので、その変化の中で頭を使うのが
監査の楽しいところじゃないのかなぁなんて思っています。

おわり

ps

法人に勤めてる人から噂で聞いたのですが、ここ数年大量に合格
者が出てるので、修了考査の合格率を下げるそうです。

(うわさですが・・・)

でもそれじゃ5万人計画を達成できないのでそれはない、
と私は思います。

官僚はやるといったらやりますからね。

ps

監査の楽しみの一つに、自分が入所してペーペーの頃に
クライアントにいた平社員が、自分が50~60歳にになると
各企業のトップになっていることらしいです。

ps

あと少しで3月が終わります。

短答を受験する方はこれからだんだん緊張感が高まっていく
時期かと思いますが、私は補習所が6月までないのでそれまで
何しようか考えています。

多分どっかの専門学校にフルで何かを学びに行こうと思っています。

ps

最近肌荒れの兆候があったのですが、たっぷり眠ったら一気に回復
してきました。

睡眠不足は肌荒れのもとです。