ローン・パティシペーションとは
ローン・パティシペーションとは?
会計士試験の勉強をしてて金融商品会計で出てきます。
私は受験生の時は言葉だけ知っていて、会計処理も取引内容
も知りませんでした。
ただ、短答で問われたら嫌なので、ゴロ合わせで
「ロンバゲの経済効果」
と覚えていました。
一応解説しておくと、昔ロングバケーションってドラマありましたよね。
私は見てないのでわからないのですが、キムタクが主役だったと
思います。
で、かなり視聴率が高かったと記憶しています。
なので、
ロングバケーションの経済効果は高かった
↓
短縮
↓
ロンバケの経済効果
となったわけです。
ロンバゲの経済効果を思いだしたら、
ロンバケ→ローンパティシペーション
経済効果→リスク経済価値アプローチ
と連想してやれば終わり。
このゴロでローンパティシペーションがリスク経済価値アプローチ
ということを即座に思い出せます。
で、
取引内容についてですが、これは債権に関するリターンを売却
する取引です。
例えば、あなたが私を信用して、私から5年後返済で1億円借ります。
2年経過、私の懐具合があやしくなり、私は債権を売却したいと思います。
でも債権を売却するとあなたとの今後の取引関係が悪くなりそうだな
と思います。
(なぜなら、債権者が誰かということは重要だから)
(変なところ(フロント企業等)に債権を売却したら、嫌ですよね)
そこで、私はこのあなたに対する5億円の債権に関する経済的
利益を売却します。
あなたへの債権自体を売るわけではありません。
私の仕分け
↓
現金 4,5億円 貸付金 5億円
売却損 0,5億円
これで私は貸付金を売却することなく早期回収を図ることができました。
上記の仕分けでは単にオフバランスしただけで、5億円の債権に
関して、あなたと私の間で債権債務関係は続きます。
今後のあなたからの利息・元本の支払いは、いったん私が受け取りますが
受け取ってもすぐに私が債権に関する経済的利益を売却した先へ
支払うことになります。
めでたし、めでたし
おわり
ps
今日はお彼岸でお墓を参って、その後に祖父母のはいっている
施設に行ってきました。
自宅で新聞を見て介護関連の支出が多額になっているのを見ると
体の調子が悪いのは自己責任だから、そこまで介護関連の支出を
増やす必要はない、と考えてしまいますが
実際、施設に入っている祖父母や他の入所者の方を実際に見ていると
なんとかいい生活を送らせてやりたい=もっと支出を増やすべきだ、
と考えてしまいます。
ps
最近経済学の講演CDを聞いています。
通学中も聞いていると昨日書きましたし、
実は寝る時も聞きながら寝ています。(途中で寝てる)
4日前くらいに届いて5回くらい聞いたところです。
だいぶ、頭に残るようになってきました。
「復習は記憶の母である」