会計実務8回目 ストックオプションに等に関する会計基準
久しぶりに会計実務DVD見ました。
(今回が8回目見ましたが、あと9~14まで見たら終わりです。)
内容は題名通り「ストックオプション等に関する会計基準」
あまり関係のない話ですが、今がH21年の3月11日。
私がこの会計基準を知ったのが1年半くらい前。
なので、どの専門学校のテキストにあるような設例を都合
8回くらい解いているんじゃないかと思います。
何が言いたいかというと、やればやるだけ簡単になるってことです。
複雑そうなことでも、繰り返しやってると、本当に抑えるべき
点は数点であることに気付きます。
さて、そんな精神論よりも1つストックオプションが使われる例を
説明しようと思います。
(というか、講師が話していた)
ベンチャー企業のA社は、東京にある新築のビルに入居したい
↓
しかし、東京の一等地のビルの家賃は高い
↓
ベンチャー企業にはお金がない
↓
そこで、家賃を低額にするとともに、家主にベンチャー企業が
ストックオプションを付与する
という感じです。
話はさらに変わりますが、このストックオプションに関する
費用処理に関しては、計算問題を解いて分かるように見積もりが多い。
見積もり失効数、勤務対象期間の変更、SOの戻りいれ など
つまり、利益操作の手段になり得ます。
なので計算式はパッと頭に浮かぶくらいやり込んでおきましょう。
終わり
ps
今から「ハートレートモニター」使って走ってきます。