代ゼミに入学しました。 英語の勉強

英語のテキストで勉強をはじめてはや3か月。

もう今の状態では進歩があまり期待できないので、
あらたな学習教材を探していました。

で、行きついたのが「代ゼミ」

(大学受験でお世話になるところです。)


価格は24回シリーズで6回1パックで5250円。


色々なレベルの講座があったのですが、もっとも基礎となる
高校一年生の講座をとって文法の勉強しています。


教え方うまいっす。


会計士業界も受験生が今の倍くらいになったら、もっと質のいい
教師がでてくるんでしょうね。


もし英語の勉強をやろうと思ったら、代ゼミのインターネット
講義はおすすめですよ。


おわり


ps

ファンドの本を一冊買って読んでるのですが、ファンドって
簡単にいうと、投資を目的としたお金の集まりです。

例えば、投資信託もファンドです。

ただ、通常テレビなどで使われるファンドは私募ファンドといわれ
一口1億円~5億円くらいで、期待収益率が20~30%あるもので、
一口の値段が大きく、お金持ちの資金運用手段なんです。

その問題点は上場企業のように情報がディスクローズされず、
世界には人身売買や麻薬を投資対象としたファンドもあるようです。

(現在一定規模以上は情報開示がもとめられる)

企業がファイナンスの時に使うことがあるようなので、
もう数冊読んでみます。


ps

現在ETCの補助が話題になっています。
我が家でも「取り付けても元取るよな!」なんて会話がされています。

テレビでも言われていましたが、

ETC特需

人が移動

お金が落ちる=消費が活発化

景気回復(景気にプラス)

ということで、このように経済効果の波及する政策を
多くやってもらいたいですね。

ps

監査法人の採用ページを見ていると通期で会計士の採用を
行っているように見えますが、

実際には監査法人間で移動するのは年に数人らしいです。

監査のやり方も異なってくるし、法人移ったらまた下っ端から
のスタートということであまり移動するメリットがないんでしょう。

やっぱ、はじめにどこの監査法人に入るかは大事ですね。

ちなみに私は監査法人をやめるときは、独立するかどこかの
ベンチャー企業にでも入る時だと思っています。

ps

三種の神器の1つである「終身雇用」

現在日本の人口は頭打ちで今後減少していきます。

となると、終身雇用はピラミッド構造が前提となっているので
大企業の中でも徐々に減っていくと思います。

そもそも人口が減ると消費が減ります。


例えば、

ある国に1億人が人がいて、しかも一人暮らししているとします。

家に必要なのモノの一つである電球。

仮に一家に5個とすると、その国で必要な電球は5億個。

しかし、人口が減少して5千万人に人口がなったとすると
必要な電球はその半分の2億5千万個。

電球会社から2億5千万個分の売上がなくなります。


このように、人口が減ることで需要に影響してくるので

企業の収益も伸び悩み、

入社年数の長い人に高い給料を支払っていくことが困難

終身雇用崩壊

となります。


会社に頼らずとも一人でもやっていける力をつけましょう。

それから、世界の人口は年7000万人増加しています。
英語や中国語を覚えて海外に打って出ましょう。