最高の投資は教育である
言わずと知れた、ロバートキヨサキさんの言葉です。
先日も書きましたが、ジェームススキナーによると
自己投資額の3%で割り戻せば年収が出るといっています。
大手監査法人に入所すると500~600万くらいが一年目の
相場らしいので、500万を考えれば3%は15万円。
ところが大抵の会計士専門学校は30~40万円の料金形態なので
会計士業界に限っては6%~8%の投資をする必要があります。
(初受験の場合は60~70万くらいでしょうか)
(専門学校数が少なくて価格が弾力的じゃないのかもしれません)
いずれにしろ、
年30~40万の投資で年収500~というのを考えると
学費は10年仮にかかったとしても1年目で回収できます。
(学費よりも負担が大きいのは生活費。。)
(勉強に投下する時間とお金を他に投資しておけば)
(もっと豊かになってる可能性はある)
ということで、私は学ぶことに関するお金はなるべく
多く出費してきました。
興味がある講座、本、ライト、椅子など。
こんなのはかかっても数万円です。
(買ってあまり意味のなかったものもあります)
まずは資源(時間とカネ)を勉強に注ぎましょう。
「最高の投資は教育である」
おわり
ps
物事は大抵は程度問題です。
「最高の投資は教育」といっておきながらも、その言葉を使って
色々な教材を買わせる人もいるようですので気をつけましょう。
ps
昨日は、企業会計基準11号(関連当事者の開示に関する会計基準)と
企業会計基準18号(資産除去債務に関する会計基準)を読みました。
時間があるなら会社法の条文を読むように、一度読んでみることを
お勧めしますが、どちらの基準も
「この基準を設定することが投資家に有用であると考えられる」
ということを設定根拠の1つにしています。
しかし、
そうならばIFRSとのコンバージェンスが出てくる前
からやっとけよ、という感じです。
こういった後手後手のところが、会計後進国と言わしめるところ
なのかもしれません。