第三回目の魚の目の手術    +外国と日本のGC注記の違い

今日は昨日書いたように手術してきました。


受験時代が若干長引き、かつ、ほとんど出歩かない私の
体は弱ってました。


で、魚の目になったわけです。


手術も3回目なので、手術慣れしましたね。

局部麻酔もさほど痛く感じなかったし、
CO2レーザーで切ってる時もかなりリラックスしていました。


何事も慣れればそれまで。


長時間の学習もはじめはきついですが、
慣れるとなんてことありません。


慣れたもん勝ちです。


さて、


先日日本がGC注記を緩和するという話を書きました。

もう少し詳しく書くと、


IFRSと米国(改正予定)は重要な疑義があった場合に、経営者に
いったん判断させます。

それで、経営者が「やべっ・・・」と思ったらFSに注記です。


日本は重要な疑義があれば、FSに注記です。


なので、日本も「やべっ・・・」と思った時だけにしようという話です。


どっちがいいかというと、経営者の主観が多分に入る余地があるので
私は現在の日本のやり方の方が投資者に有用であると考えます。


結局、最近の制度の改正は、日本が遅れていてIFRSや米国に
キャッチアップしているという理由よりも、

とにかくIFRSと米国に合わせてるって感じですね。


終わり


ps

最近思うのですが、書籍は数日かけてじっくり読むものではないかと
思います。

というのは、その本というのはその著者が数年かかって理解したこと
をまとめたわけで、

2時間読んで「はい、終わり」くらいじゃ見につくとは思えません。

ただ、読んだという読了感だけでしょう。

ps

今日は役員給与について税務相談を受けてました。

(親族から。もちろん金はもらってません)

実務は知らないのでテキストに書いてあるものを読み込んで
この方法でやってみたら、という感じです。

税務は実際にどう使ってやろうかを考えると面白いですね。

4月に税理士講座の説明会に参加してこようと思います。