確認状を発送できないとき

今回は息抜き程度に読んでください。


監査手続き上、確認状を発送しても帰ってこないときは、電話して
回答をお願いするなり、再度発送するなりする必要があります。


しかし、


そもそも確認状を発送できない場合もあるんです。


それは、


クライアントの関係先が建設関係の場合(フロント企業)、
確認状を送ると、「なんだこれはー!」と先方が怒る可能性が
考えられる時です。


上記の話は公認会計士の先生が、確認状を説明されるときに
自分も一度だけ「確認状を発送しなくてもいい」という判断を
したときのケースだそうです。


監査論のテキストに、「先方がヤクザの場合には確認状を
送らないこともできる」なんて書けませんからね。


やっぱ、理論も面白いですが現実の方が面白そうです。


おわり

ps

3月は監査法人に入所する季節でもあります。
といっても多くはないですよ。

大学4年で受かって、今住んでいる所とは別のところにある
監査法人に就職してる場合、卒論が終わる3月くらいに旅立つ
ことがあるようです。

ps

今日で2月も終わりです。

短答を受ける方はあと3か月、論文だけでいい人はあと6か月、
就職活動だけの人もあと6カ月です。

あっという間ですね。

時間を無駄にせずがんばりましょう。

ps

勝間和代さんによると、年収1500万円を超える人は年に30万円は
自己投資してるらしい。

しかし、

勝間さんはおそらくジェームススキナーの9ステップのセミナーに
参加しているので、そちらの情報の方がソースだと思う。

そのジェームススキナーによると、欲しい年収の3%を自己投資に
当てろといっている。

例えば、3000万稼ぎたいなら、その3%の年に90万円ということになる。

大手監査法人や中堅に入れば年収500~600万ほどになるような
ので、私は1年目から年に100万円ほどずつ自己投資しようと思っている。

ほんとにそうなるか実験である。