受取手形・売掛金・未収金・未収収益の違いについて

最近開示を少しばかり学ぶようになって、これらの違いが
気になりました。

あってるかわかりませんが、まとめました。

受取手形・売掛金・未収金はともに未収入であることで共通。

受取手形と売掛金は営業上生じるという点で共通。
未収金は営業外で生じる。

(営業とは、仕入→売上のサイクルです)

受取手形と売掛金の違いは、受取手形が手形ってことです。

どちらも、営業上生じた未収入のものですが、手形を受け取る
未収金が受取手形だと思います。

手形の方が、不渡りになると手形交換所で取引停止処分
をうけるので、振り出し側としては掛けよりも本気で支払うという
のを本で読んだことがあります。

未収収益は企業会計原則にあったと思いますが、

一定の契約に従い、継続して役務の提供を行う場合に
既に提供した役務に対して未だ支払を受けていない部分。

「一定の契約」てのがポイントでしょう。


ま、こんな感じです。

この考え方の逆が、支払手形・買掛金・未払金・未払費用です。


それから、上記の考え方は基本となるもので、
実際にはまとめて表示することもあります。


おわり


ps

さっき補習所から帰ってきましたが、今日の授業では
「忍耐」を学んだ気がする。

ps

勝間和代さんの本を先日立ち読みしたが、
情報の取り扱い方は、インプットとアウトプットが「1:1」が理想。

とあった。

ということで、毎日学んだことをメモって最近は具体的に
書いています。

何度も書いてますが、やっぱブログでもアウトプットすると
頭に残りやすくなります。

ps

最近かなり規則正しい生活をしている。

夜11時消灯、朝5時起床。