会社法にもとづく開示と実務を見た。 株主資本変動等計算書

8つインターネット講座あるのだが、残すところ2つ。
その2つのうち1つである、「会社法にもとづく開示と実務」を見た。


会計士受験生からすれば短答で当然の知識だが、私の復習の意味も
かねて、その中から3つほどまとまる。


・株主資本等変動計算書ができた理由

HSなど変動が多い資本項目ができたこと
自己株式の取引が増えて、HSと同様に変動が大きい

そこでその変動に関する情報を開示するためにできた。


・会計監査で往査して、有価証券報告書と短信の話をすると恥をかく。

有価証券報告書は、金融商品取引法で開示が義務付けられるであり、
短信は証券取引所からの義務によるものである。

会計監査は会社法からの求めによるもの!

・決算後からの株主総会までのスケジュールを頭に入れておくこと。

短答で「~は○週間」とか覚えたが、さっぱり忘れてる。
配布レジュメ見て叩き込もうと思う。


・付属明細書は計算書類等の「等」である

・会社法上「連結財務諸表」の提出が求められるのは、
「大会社+有価証券報告書提出会社」


おわり

ps

パスワードがたまに出ない理由がわかった。

動画を表示しているページの他にページを開いていて、
パスワードがでる瞬間に他のページを開いたりをしていると
タイミングによってはパスワードが表示されない。

ネットサーフィンをしながら受講する人は注意したほうがいい。

ps

受験生の頃より勉強しています。
受験生の頃はよく深夜にドラマやスポーツ、アニメみてました。