修了考査 会計実務第一回 

やっと会計実務に入りました。


会計実務という名前なのでさぞ実務チックで
難解なものかなと思いましたが、第一回に関してはそうでもなく、


棚卸資産や固定資産、繰延資産に引当金をかるく
どう会計処理するか、それから表示するかの授業でした。

ちなみに引当金の計上根拠は、費用収益対応の原則じゃないですよね。


引当金の解説を書いたのが、たしか番場先生で、

「これは(=引当金の計上根拠)費用収益対応の原則ではなく、
いわば「引当基準」のようなものです」

といったのを、東大の先生が理解できずに、

「番場先生がそんなわけわからないこというから、理解がむずかしく
なる、費用収益対応の原則だろ」

という話から、「巷」では費用収益対応の原則が根拠と
なっているらしい。


このほかはあまりこれといって書くこともないので、
修了考査の試験制度について書きますね。


修了考査は国家試験ではなく、公認会計士協会による内部的な
試験で、これを通らないと公認会計士と名乗れません。

なので修了考査が公認会計士協会による「実務補習の終わり」
であるという位置づけになっています。

公認会計士に関する国家試験は、現在5月の短答と8月の論文だけ。


・・・これぐらいですね。

おわり

ps
そろそろ受験願書の申し込みの時期ですね。
今年はどうか知りませんが、印紙19500円って結構痛かった。

将来会計士として働くことを考えれば安いが、
無職の受験生には負担が大きい。

収支を明らかにして欲しいと思う。

ps

今から2回目見てきます。