修了考査対策 会計実務16・17・18を見た

監査論で財務諸表等規則と会社法による開示が大事との
話があったので、昨日から開示に関するDVDを都合3本見ました。


基本的に簿記で求めた数値の詳しい解説という感じです。


表示に関しては簿記でやっていることですし、
(集約記載とか、勘定が指定されているくらい)


注記も、「確かにそれはあったほうが便利よね」ということです。
(CFなら資金の範囲とか、重要な非資金取引とか)


あとは、そういう開示のルールがあると知ったうえで、実務で
やってりゃ覚えそうです。


なので、3回分見たまとめとしては、簿記と財務諸表の知識が
あれば、あとは開示の方法に従って開示するだけです。


さて、


講師が修了考査の難易度について語っていました。


・計算問題をひたすら解かせる年もある。
・会計士受験の頃の計算力は忘れていることが多い
・皆忙しくて勉強できないから2か月もあれば受かる。
・会計士試験はミスが少ないと受からないが、修了考査は
ミスが多くても大丈夫


そういや、実務補習で配られた資料の修了考査の合格率は
70%ぐらいでした。


せっかく開示の知識が少しついたので、EDINETでいくつか
開示の実例を見てきます。


終わり

ps

昨日の実務補修中は眠かった。。

途中ぼんやりして、講師がグッチ祐三に見えた。

その日は朝の3時に寝て、7時起きでそっから夕方まで修了考査
と補習所のネット講義を受け続け、そのまま実務補習所へ。

あれほどテンションの低いのは久しぶり。

(普通は力がありあまって、実務補習に行く前にランニング
と筋トレをしている。)

実務で睡眠がとれないときのことを考えると、睡眠の質を
高めるような方法を調べる必要がありそうです。

深夜番組でやってた「トゥルースリーパー」や、通販生活に
載っているのは試してみたいですね。


ps

催眠って、人がイエスかノーか判断できない状態をいいます。

なのでこの催眠状態で暗示を入れると、人によりますが、
その暗示が脳にそのまま到達します。


やっていいことかどうか判別がつかないからです。


つまり、催眠状態では基本的に、暗示されればそう考えるし、
暗示されたことをやってしまいます。

ここで催眠って具体的にはどのような状態をいうのかと気になる
かもしれませんが、

簡単にいうと、意識がもうろうとしている時。
軽くよってる時とか、眠る直前や起きた直後。

朝起きた直後は、昼間ほど判断は早くないですよね。


この情報に、人は潜在意識に支配されていることを考えると、


起きがけや、寝がけの「ぼんやり」してるときに、自分にとって
好ましい暗示文をいれてやれば、1か月程度でその暗示文の
ような人間になれます。


まー昨日気づいたばかりの理論ですが。

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