経営管理総論(ネット講義の)のまとめ 4Pについて
やっとネットで受講可能な講義(全部で8つ)を見終えました。
最後に受けたのは経営管理。
経営学を選択している人には受験勉強でやってきた
ことなのでほとんど知っている知識です。
ですので、講師が実務に関しての話した経営学の話を書きます。
・企業の経営企画担当者は「ポーター」「コトラー」で作成する。
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なので、両者の概論はつかんでおかないと、
「この会計士に説明しても無駄だ」と思われるそうです。
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ポーターとコトラーは、若干強めに学んでおきましょう。
民法統計経済学選択の人も、受験終わってから
経営選択の友人に教えてもらいましょう。
・日本で競争優位を獲得するには
ポーターによれば、価格戦略→差別化ですね。
しかし、日本企業は他企業の製品をティアダウンして、
もし売れだしたらすぐに似たような製品を作る準備をしています。
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つまり、日本において差別化はほとんどしづらい。
(どこも同じような製品を作れる)
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価格競争を避けるため→差別化→模倣される→結局価格競争
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ポーターの戦略では日本企業は競争優位を獲得できません。
そうなると、どのように販売するかが重要になってくる。
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つまり、4Pの「チャネル」が日本で戦略企画する場合に
特に重要になってくるってことです。
講師が、「チャネルを勉強すると役に立つ」といっていました。
・予算
予算って改めて聞くとなんだ?と思ってしまいますが
「次年度の会計年度を対象とする計画」という意味でした。
・4Pについて
コトラーの理論である4P
この4Pについては異論はありませんが、「呼び方」が気になる。
この講師は「よんぴー」「よんぴー」っていうんですよ。
「あなたよんぴー知ってます?」
「次のあたな、よんぴー知ってますか?」
私の大学のゼミの先生も「よんぴー」っていってました。
「ふぉーぴー」っていってくれ。
違うことを想像してしまう。
おわり
ps
ネット授業は等倍速、つまり早送りできないので1つの講義につき
2;30は時間をとられます。
8つ受けるのに結構かかりました。
これからはこのネット授業に充てていた時間を他の勉強に回します。
ps
勉強が楽しくなる方法は、勉強をすると快感を感じるように
脳に覚えさせることです。
知識を得る快感を数回続けると、やみつきになるんですよ。
知識→快感
勉強すること→知識→快感
きっと子供の頃から勉強する子は、子供のころに知識を得る
快感を何らかの方法で得ていたはずです。
ps
補習所で思うのは、会計士試験に合格した人たちも
天才的ではないということです。
(ただ処理能力とかはやっぱ高いですよ)
おそらく90%くらいは、勉強する方法を知っていて、かつ、
継続できる人ですね。