繰延税金資産の回収可能性について学んだ 会計実務3回目

今日は会計実務3回目、DTAの回収可能性。

(監査委員会報告66号)

書くとかなり長くなるので、短くまとめると、

会社を5区分のうちどれに当たるかを判断して、
次いで、7ステップを淡々とするだけですね。

実際には利益計画が入ってくるので、その点で複雑になるの
でしょうが、机上で学ぶ上では、「こんなものか」という感じ。


ちなみにタックスプランニングとは、将来減算一時差異が解消
する年度に、土地とかを売却して益をだすことです。


実際にDTAの回収可能性を判断するのは、入所して何年時でしょうかね。
ま、今から学んでおけば入所してからのDTAに対する感度も違うでしょう。


おわり

ps

今日は昼飯に、チャンコとラーメンを食べた。
んで、公園に座ってハトとカラスを眺めていた。