公認会計士試験に受かるレベルとは
愛と昨日、ふと思ったのですが、会計士試験って各科目ごとに
60~90分で一回転できるようになったら受かる時だと思います。
レベルどうこうよりも、試験前に60分くらいで1回転できる
ようになってたら十分だということです。
企業法に関しても、論文とはいいますが小問4つで2時間
なので小問1つあたり30分。
10~15分くらいで急いで下書きしたら、あとは書くだけ。
論理を考えながらというより、今まで覚えてきた理論を
下書きに急いで書いて、若干問題ごとにアレンジするだけ。
結局、覚えているか覚えていないか。
しかも、答えをみると「なーんだこれか」というものがほとんど。
となると、試験直前の短期間でどれだけ記憶を使える
レベルまで復活させるかが合否の分かれ目になってきます。
(そういう意味で、短答通った人はレベルは皆同じというんだろう)
答練で上位をとっている人以外は、試験までやってきたことを
試験直前までにどれだけ思い出すかにかかってくると思う。
受験生が使用している教材と答練と模試はほとんど一緒ですし。
そのために今の時期は、各答練の答えを自分がいつみても
理解できるように加工しておくこと。
(クレアールの合格体験記に乗ってた人は、答練の問題をエクセル
でまとめていつも持ち歩いて見ていたそうです。)
ICレコーダに吹き込んでおくのもいいと思います。
(受験生は定額給付金でICレコーダーを買ったらいいかも)
おわり
ps
昨日に引き続き賃貸等不動産の~会計基準を読んだ。
途中まで「なるへそ、なるへそ」とさくさく理解できたが、
途中で理解できないことがでてきて止まってしまった。
解釈指針を読んでもわからない。
私もまだまだです。
そのうち会計基準と実務指針のほとんどが理解できるように
なったら、動画配信でもやってみたい。