なぜ私が会計士試験を受験したのか? +定額給付金とか
私が会計士試験を受験したのは、大学に入って就職を有利にしようと
思い簿記をはじめたところに、「金持ち父さん」がはやって、
簿記やってるからそのまま会計士資格もとれば、
就職もできるし、お金持ちにもなりそう。
あと、難しいならとってみたい。
という単純なものだった。
今考えているような若干崇高なことを考えていたのでは
なくて、たったそれだけの理由です。
(おかげで、一度本気で試験受けるのやめそうになった。)
そんな理由でもなんとか合格ました。
興味があるならやるべし。
あと会計士の資格をとって、こんなところがいいな~と思うのは
人生の選択の余地が広がることです。
監査法人勤めていて、いやな上司やクライアントがいたら
やめて、違うところに就職すればいい。
違うところに住みたかったら、その住みたいところの
法人に入ればいい。
普通のサラリーマンなら「はい、やめます」
というのはなかなか難しいと思う。
別に嫌なことがあってもすぐやめる必要なんてなくて、
「いつでもやめることができる」という状態にあるだけで
ストレスって軽減されるもんだと思います。
積極的な理由もあるけど、実際この消極的な理由も
私にとってはかなり大きい。
人ってストレスを感じると「創造性」が失われますからね。
なにより、ストレスの状態でいると人生が楽しくない。
まーあなたの持っている目的や理由がどんなに「どうでもいいこと」でも
その理由を社会的な常識で潰す必要はないと思います。
↓
たとえ、邪悪な目標でもないよりはある方が良い
(トママ・カーライル)
・・・と、近頃多い学生さん向けに会計士試験を進めておいて、
本題はここから、
定額給付金のはいった補正予算通りましたね。
色んな見方がありますが、無職の私には嬉しい。
何を買おうか早速妄想をしてみた。
・受験時代から同じメガネの買い替え
・服を買う
・本をアマゾンの中古で山ほど買う
あまり選択肢はない。
けして物欲がないわけではないが、受験時代と変わらず部屋で
勉強ばっかりやってるから、これぐらいしか思い浮かばない。
しかし、
昨日ネットで監査論を受講していた時、講師が次のように話していた。
「監査小六法」と「監査実務指針ハンドブック」に何が書いてあるか
ひけるようになるのが最低限!
俺 「どっちももっていねー」 (小六法は2月発売)
ということで、12000円は小六法とハンドブックに消えそうです。
受験生の時にもらってたら、定額給付金を何に使うか考える時間
がもったいないといって、使わずにいるような気がします。
(気がするだけです。)
終わり
ps
今日はめちゃくちゃ面白いことがあったのですが日記に書いたら、
伝わらないと思うので書きません。
1時間半ぐらい笑い続けてました。
ps
昨日ネットで国際財務報告基準(実務補習所の講義)を見てたのですが
日本の基準と違うところがまだだいぶありますね。
おかげで「そんなに違うのか?!」と驚き、画面に現れるパスワードを
見逃してしまい、2回見る羽目になりました。
コンバージェンスするなら、もう日本の会計基準で、国際財務報告基準
と違うやつは教えないようにすれば受験生らくになるのに。。
それから、昨年の8月以降も新たな会計基準が出ていますね。
「そんな基準できてたの?」というのがいくつかあった。
2010年まではこんな感じで数カ月おきに基準が出るそうです。
なので、試験委員は短答の問題作るの楽ですが、受験生は
短答対策の範囲が広がる一方です。