会計士がまたやらかしたポイ  +実務補習のネット講義について

今朝の読売新聞の1面とテレビ欄の裏にニュース出てましたね。

はっきりとした名称などは覚えていませんが、こんなスキームだったと思います。

・4つの登場人物

私(公認会計士役)
入口さん(人材派遣企業のトップ)
老人(人材派遣会社を売りたい人)
09合格目標(ファンドの名前)


老人 「会計士さん、私、事業売りたいんですよ」

私  「わかりました、色々調べてみます。」


その後


私  「入口さん、事業欲しいでしょう?うまーな話あるよ」

入口 「おう、うまーな話とやらを聞かせてくれ」

私  「事業を売却した老人がいる、一緒に購入しないか」

入口 「賛成」

私  「じゃ、あんたが60%、私が40%の支配権としよう」
   「買収総額1000憶円だから、入口さんは60%の600憶ね」
   「もれは400憶用意するから」
   「しかも一回ファンドを通して買収しようね」
   「ファンドの名前は、09合格目標ね」


入口 「賛成」


その後

入口 「600憶は指定の口座に振り込んでおきました」

私  「私も400億用意しました、あとはこちらで手続き進めておきます」
   (私は用意はしない、用意するといったのは嘘である。)

その後

私は、老人にあって株式を譲ってもらう。
ただし、実際の買収総額は400億である。

これで、ファンド「09合格目標」には入口さんが振り込んだ
600億円から400億円を差し引いた200億円と株式100%がある。


その後

私  「入口さん、はいこれが約束の60%です。」
   「いいディールでしたね、またよろしくお願いします。」

入口 「おう、お疲れさん」


その後

09合格目標には、40%の株式と200億円の資金が残ったまま。
これは、私が「楽しませてもらいます」


というような話だと思う。

091月26日の朝刊読んだだけなので、その後情報が変わったら
ごめんね。

昨日、会計士の社会的貢献について書いたところなのに、
その翌日にこの事件が起きると、昨日の日記削除したくなりますね。

(消しませんが)


会計士の仕事って基本監査なので、地味ですよね。


医者や弁護士と似てるところがあって、粗相をやらかすと
新聞にでるが、普通にやっていても、
「よくやった会計士!」なんて記事はでてこない。


さらに、医者や弁護士は、依頼人が痛みや精神的苦痛が取り除かれ
サービスを受けたという実感があり、依頼人に喜ばれるかもしれないが

会計士の場合は、痛みも何にも取り除かないからそれほど喜ばれない
ような気がする。


ま、このニュースはこのぐらいにしておいて・・


実務補習の話ですがネットでも講義受けられるんですよ。

東京でやったやつを録画して、それをストリーミングで見る。
そいで画面にでてくるパスワードを映像を見終わってから
入力すれば単位が取れる仕組み。

個人的には楽しんでいるのですが、サーバーが弱い気がする。

夕方の8時くらいをすぎると極端に重くなって、ほとんど動画が
とまってしまう。

この動画を見てるのは合格者3000人のうち、500人ぐらいでしょ
(予想)

なので重くなったら見るのやめて、違う勉強しています。
私は日中みれるので。

おわり

ps

アクセス解析を見てると大学からのアクセスがぼちぼちあります。

東京、京都、東北、北大、四国、大阪経済、立命、
早稲田、慶応、上智などなど

会計士の資格に興味あってきてるんですかね。

年二回短答になったし、合格者も増加してるのでおすすめですよ。

ps

朝青龍が将来モンゴルの大統領目指すという記事を見ました。

彼は公安関連の家系と聞いていましたので、(ホントかわからないが)
やはり親方よりも国を管理する方に興味があるんでしょうね。

今回の優勝に関しても細木さんがなんかアドバイスしてたのかな。
就職したら一度相撲を生で見ようと思ってます。