本日の動静 論文・立ち読み・英語・贈与税
本日の動静
昼過ぎ起床
↓
英単語復習
↓
昼飯
冷蔵庫にケーキ発見。すかさず、食する。
↓
英単語復習
↓
贈与税×60分
↓
英文法×60分
↓
立ち読み×60分
会計人コース、税経セミナーなど会計関係の雑誌5冊立ち読み
↓
風呂
↓
飯
↓
英文法×60分
↓
論文×不明(今のところ2時間くらい)
いや論文の進捗90%ぐらいです。
今日は細部を仕上げてもう終り!ってところまでもってく予定でしたが
昨日より進捗が戻ったのは、引用のつけ方を間違っていたからです。
それから最新の資料を見つけるために、ネットで英語の資料を
探していたせいで時間がかかりました。
(外国のHPにアクセスするだけで何か世界が広がった気になりますね)
(田舎もんですわ)
大学卒業の時も著作権なんて無視して書いていましたし、
今が論文の書き方を学ぶときなんでしょうね。。(´・ω・`)
おわり
ps
寄付金がなぜ現金主義かというと条文に「支出した」とあるから。
交際費がなぜ発生主義かというと条文に「支出する」とあるから。
した=過去のことば
する=将来のことば(ただ既に支払ったのものも含むんでしょうね)
ps
監査法人の報酬制度ですが、明日監査報酬の折衝があるというときに、
厳しく指導するのは難しいようですね。
ps
負債の時価評価とは?
これはリーマンブラザーズがやった手法です。
借金をしておいて、次いで借金をした企業の財務状態が悪くなると
債権の価値が落ちますよね。
例えば時価としては債権の売買市場を想定して、
財務に問題なければ債権価額、問題が生じてれば債権価額×50%
ぐらいに時価がなるとしましょう。
上記のリーマンは、自らの財務体質の悪化により、リーマンに対する
債権の価値が落ちるので、その落ちた債券価格をもって負債の時価と
したわけです。
現金 100 借金 100
↓
財務体質悪化
↓
借金 50 借金評価益50
ps
サブプライムローン問題で儲けていたのは、
証券を売りさばいて手数料を抜く証券会社。
(社員でも年間3000~6000万稼いでたらしい)
ですが、結果はボロクズの債権。
何でそんなに買い手がついたかというと、一つに格付け会社が高い
格付けを与えていたんです。
なんで、高い格付けを与えていたかというと、証券会社や銀行から
の資金で企業が運営されているから。
その昔、会計士が粉飾に加担して社会的に問題になった頃は、
監査制度不要!格付け会社がいるから監査制度いらないんじゃない?
といわれていましたが、格付け会社の失脚によりまた会計士の
監査に光が浴びるかもしれません。
これは会計士の出番ですよ。