あせるのは目的が曖昧だから
フォトリーディングを自分なりに試してきたこれまで1か月ほどの
経験からいわせてもらうなら、
あせり=目的が曖昧
ということが言えるような気がします。
目的が決まってないから、やるべきことが「無限」にあるような気が
してきて、手につかなくなるんですよね。
計算問題、理論、それから試験までに終わらせる教材にしても、
これだけは「やる」と決めたら気持ちが楽になって勉強が進むことがあります。
特に本を読むときでも、以前は特段目的をもたずに読んでいるから
だらだらと読み続けるし、時間をかけて読み終わっても具体的に何を
学んだかわからないことが多かった。
目的をはっきりさせるだけで、読書ならず勉強の効率が上がります。
さらにあせりもなくなります。
終わり
ps
景気が下がり調子になると、今までたまっていた不満が爆発しやすく
なります。
つまり、この数年間外需により忙しく働いていましたが景気が悪くなり
給料もカットされ始めると、その景気のいい雰囲気と給料に隠れていた
不満が顔をのぞかせるんです。
そこで起こることは、不正とかうつ病。
特にここ数年は日本人の価値観が大きく変わる年といわれている
ので余計に価値観の変化に気づいた人は、悩んでしまいうつになる
可能性が高まります。
現在100人中3~5人がうつ病といわれてますが増えそうです。
ps
生きる力という言葉を聞いて久しいですが、生きる力ってまず自分
で稼いで食べていくってことだと思います。
ですが、日本は豊すぎて子供たちは働かなくても食べていける
という状態になってしまい、刺激がなくなっているんだと思います。
まず一人で生きていくだけの働きをはじめたら、夜にコンビニに
たまる時間もなくなるし、一日働いていたら眠ってると思います。
豊かさを目指して走ってきて、いざ豊かさを手に入れても新たな
問題が生じる。
お金が欲しくて一生懸命やってきて、いざお金を手に入れても
別の問題が生じるというのに似てますね。
以上↑2つのpsはとある本を読んで思った感想でした。
ps
ところでフォトリーディングに戻りますが、この本の中で辞書を
フォトリーディングして、適当に思い付いた言葉をページのどこにあるか
をあてるゲームがあるんです。
例えば、右ページの、3段あるなかの上とか
で試してみたら5/6で場所が一致しました。
意味までわかるわけじゃないですが、ぱっぱとめくっても
脳内になんらかの情報は残ってるみたいです。