モチベーションのジレンマ  やる気 計画

別に経営学の用語でも何でもないです。

ここ数日モチベーションについて考えていて、風呂に入っているときに
思いついた言葉です。


2~3日前に、とにかく週決めでいいから何をどれだけするかを
決めるといいと書きました。


これは、


人間の脳が「具体的であればあるほど」喜ぶからです。


それに対して、脳は曖昧なことが嫌いです。


例えば、

「今週は簿記の練習をしよう。」

これは何も計画を立てないよりかはいいですよ、

でももっと詳しく、

「今週は簿記のアクセスを7回解こう、そのために毎日朝起きて
60分は簿記のために時間をとり、できなかったところをまとめ
ICレコーダーに入れて聞こう」

ここまでくると具体性がでてきて、人間は行動しやすくなるんです。


しかーし


今日考えていたようにこの具体的に計画を立てれば確かに効果は
あるけどある一定期間たってくると、面白さがなくなってくるんです。


それは、なんでだろうと思って気づいたのが


計画をこなすこと自体が目的になっており、
その学習に少しの喜びも感じていないときだったんです。


こうなってしまうと、毎日が全く楽しくなくなり単なるローテーション
になります。


人間は楽しみを少しでも感じれないことはやり続けられないので
はないか?やっても効率が悪くストレスがたまるだけ。

というのが今のところの意見ですね。
至極当然かもしれません。


この、計画を立てねばやる気が起きず、計画をびっちり建て過ぎると
逆にやる気が起きなくなるこれをモチベーションのジレンマといいます。


私の造語


いい塩梅で計画を立てる必要があるんですよ。

焦る気持ちはわかるけど、最低限理解できるスピードまで落として
計画をたてたらいいってことです。


おわり

ps

昨日から英単語の暗記をはじめたのですが、散歩中に目に入ってくる
物体などを英語で話す練習しています。

自分の部屋で唱えているより断然効率いいです。。