修了考査 租税実務 相続税法 公認会計士

19回目は相続税。


講師が言うには、テキストは税理士講座のテキストの6割程度に達し、
それを5時間でやってしまうらしい。


ちなみに大原の税理士講座のパンフを見ていた記憶によれば、
相続税のインプット講義には236時間程度かけていたと思う。

(法人税と所得税も同じ236時間)

となると、236時間の60%は・・・140時間となるので
140時間かけるところを5時間でやってしまおうということになる。

無茶だ。

ちなみに、8月の論文で租税理論をいれたのも、12月の修了考査で
相続税などをいれてるのは、会計士の資格をとれば税理士の資格も
申請すれば認められるので、「一応やってますよ」というポーズの意味
もあるらしい。

(過去2年相続はでてない、H20年12月のことはわからない)

19回目はH20年の9月の頭に講義があってたものだが、
12月まで4カ月しかない。

他にも租税だけで法人、消費、所得、国際、連結、組織再編、地方税、
それから、監査に経営分析に会計科目も同時にする必要がある。

毎日監査の仕事して4か月で相続税を仕上げる奴は鬼だ。

ということで、

相続はそこまで気合いを入れず、定期的にDVDを見て徐々に知識
をつけるぐらいにしておこうと思っている。

出ても埋没でしょう。

おわり


ps

授業もめちゃ早かったです。。

とはいっても、仮に詳しくやっても140時間もインプットいらないと思う。

対策講座では2,5H×2=5hだが、この倍の10時間程度あれば
インプットは十分な気がする。

というか、だんだん5時間でも十分な気がしてきた。

ひとまず寝よう。。