ライブドア監査人の告白 田中慎一 監査論の参考書
ここ何回か話題に載せてる「ライブドア監査人の告白」
監査論の参考書としておすすめです。
(というか、監査論に興味が出ると思う)
著者の田中慎一さんはこの本に書いてあるような人間では
ない可能性が高いと思っていますが、
仮に自分が「職業倫理を保持して」ライブドアを監査していたら
どのようにしていたか?
どのような根拠に基づいて監査手続きを進めることができたか?
を考えさせる本だと思うので、監査論の参考書としておすすめです。
こういう監査人が主役の本だと、自分があたかもその現場にいるような
気がして、当事者意識が高まります。
なので監査への興味がわくと思います。
ページ内の文字数もさほど多くなく全230ページ程度なので
2~3時間で読めます。
私はアマゾンマーケットプレイスで買いましたが、立ち読みでも十分です。
おわり
ps
今度の日曜はセンター試験ですね。
私は過去のことはあまり覚えてないのですが、センター試験は
覚えています。
当日は朝から雪が降っていて、タクシーで大学に向かいました。
そして、
大学についてから友達と話をして、
担任と話をして、
受験生が大勢で試験会場に移動して試験を受け、
大学の校舎の踊り場で昼ごはんを友人と食べて将来を話した、
そして、
国語を失敗して落ち込んで90分くらいかけて自宅に歩いて帰ったんですよ。
(帰宅したときには日は既に暮れて暗かった)
ということなど結構覚えています。
滅多にない緊張を感じて脳に刻みこまれてるんでしょうね。
(会計士試験も数回受けたが結構鮮明に覚えている)
感情が伴うと長期記憶になるとはこういうことでしょうね。
ただ、その逆から考えるとあまり私自身は過去のことを覚えてない
のは緊張感がないせいかもしれません。
まぁこれからは緊張感のある生活を送ろうと思います。。