租税実務17・18回目 生活に通常必要な資産の覚え方 ゴロ 所得税終了

引き続き租税実務の勉強しています。
さきほど17・18回目見終わりました。

残り7回。

租税実務講座は1月中には確実に残りのDVD見終えることができますが、
他のこともやりながら復習ということを考えると、余裕を持って
2月まで時間をとって集中的にやろうと思います。

それから、修了考査を学びはじめた当初は染谷講師はあんまりだな~
と思っていたのですがやはり実務に詳しい分、例えとしてあげるケースが
豊富で聞いてて面白いですね。

いやー所得税はあんま書くことないですね。

ということで「生活に通常必要な資産」の覚え方をシェアします。


所得税では宝石など生活に通常必要でなくても30万円以下なら
生活に通常必要なものとみてくれます。


しかし、


計算を解いてると、30万は覚えていても以下か未満かわからなくなるんですよ。


そこで私が受験生自体にゴロをつけて覚えていたのは、

「イカは生活に必要」

このように結びつけます。

イカ→以下
生活に必要→生活に通常必要


これを覚えておけば、「イカは生活に必要」だから「30万円以下は生活に
通常必要」だった!

となるわけです。


あと最高裁判例などもテキストに載ってる判例は読んでいるので、
そのうち理解したものだけ簡単にまとめますね。


おわり

2日前くらいにライブドア監査人の告白を読んで、いい監査人だったと
書いていたのですが、昨日違うことでネットで調べものしてたら

著書の田中慎一さんが、公認会計士の資格をまだもってていて
しかもICFで不正の手引をしていたというような記事がありました。

真実は当事者にしかわかりませんが、やめるいった会計士の資格を
まだもっていて、しかも反社会的勢力と関係があるというような状況
をみると、あの本は自己弁護の本だったのかなという思いです。

とはいえ、

ライブドア監査人にでてくるような監査人と同じような立場に自分が
なったらと思わせてくれる本という意味ではおすすめですよ。

この本読んでから、どうすれば不正に切り込めるか?何を根拠に
監査を進めればいいのか?ということを強く考えながら監査論を
考えるようになってます。