教育について ある集団のレベルを一律にあげるには
ふと、現在の会計士業界の底上げをどうすればできるかが気になったので、
その考えを書いてみたいと思います。
集団であればどの業界でも団体でも使えると思います。
結論からいえば、その世界(業界)でもっとも成果を発揮している人が
持っている情報及び学習法を共有することですね。
仮に、本気で日本公認会計士協会が不正を摘発に力を入れるなら
3大監査法人から、もっとも不正を見抜く能力がある人間を各業種につき
5人ほど集め、一人当たり1年で5000万でも1億でもいいので
報酬を与えて、どのようにして不正を見つけているかをまとめます。
例えば、
・製造業
・卸売り
・サービス
・ソフト
・建設業
これらにつき各5人くらい集める。
(報酬は知識の対価であり、協会費を値上げして確保します。
また知識の出し惜しみを回避するために多めに報酬を与えます。)
あとは、どのように不正を見つけるように思考を行っているかを
全て情報化し、これをDVD+テキスト+MP3のセットにして公認会計士に
配布します。
そして、あとは個人個人の担当するクライアントの業種にあったDVDを
見て予習をし、さらに移動時間にもMP3を聞く。
(ベースができたら、追加に対応すべきはHPかなんかで
ダウンロードさせればいい)
20億円もあればできます。
これだけで不正が今までより見つけられますよ。
それから、よく職業倫理は心の問題で教えられるものじゃないといいますが、
それでも、日本の全ての監査法人の代表社員に心得を話してもらったり、
不正に加担した人と心理学者の対談テープなどを上とじように、
公認会計士にHPでダウンロードさせて聞かせれば、
精神的独立性を確保しやくすくなると思います。
(つまり、精神的独立性を害してしまった、心の過程を明らかにする
ことにより、その状態に陥らないようにできるということ)
ネットの環境が発達してるんだからHPでダウンロードさせれば
配信コストもほとんどかかりません。
私が、もし会計士協会の会長だったら上記のことをやりますね。
終わり
ps
最近TVも新聞もほとんど見ない生活になってきました。
テレビは2ちゃんみたいに不幸な事件や出来事でお祭り騒ぎしているし、
新聞も読むのは好きですが、新聞読むくらいならその時間を英語や税金の
勉強にあてたいという思いが強いので、さーっと読み流す感じです。